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ADIEU

気品と遊び心溢れる、オーセンティックなシューズ

その確かな靴作りにより、着実に日本でもファンを増やしているパリ発のシューズブランド「ADIEU(アデュー)」。“永遠のクラシック” を目指すという姿勢からも分かるように、彼らの靴からは気品と洗練が感じられる。2019-20 FW コレクションから登場したのは、定番型の type-1 でリバティ柄のシューズ。ソールにはブランドを象徴する「ワイド・ウェルト・ソール」が採用され、快適な履き心地と驚くべき軽さを実現している。

shoes ¥54,000 / ADIEU(EDSTRÖM OFFICE)

beautiful people

「サイズ」に焦点をあて、新たな価値を生み出す

beautiful people が継続的にテーマとして扱っている「リサイズ」。巨大なボールチェーンが目をひくユニークな小物シリーズに、新色が登場。2019 winter collection のスキンカラーが取り入れられている。牛革を使用した高級感のある仕上がりと遊びのエッセンスが見事にマッチ。革裏をなめらかに加工しており裏地が取り付けられていないため、軽いことも特徴。コンパクトながら圧倒的な存在感を発揮し、コーディネートのアクセントに。

wallet ¥29,000 / beautiful people(beautiful people Ginza Mitsukoshi)

L/UNIFORM

見た目も機能も兼ね備えた、スタイリッシュなクーラーバッグ

フランス発のバッグブランド「L/UNIFORM(リュニフォーム)」。それぞれのアイテムが使用目的に合わせて考察されているというだけあって、その使い心地のよさはさすが。パイピングがアクセントの「アフタヌーンティー・バッグ No.95」は、内側に保温フィルム付き。冷たいものは冷たく、温かいものは温かいまま保ってくれる。さらに嬉しいのが豊富な色展開とイニシャル入れのサービス。アフタヌーンティーがさらに楽しいものになりそう。

cooler bag ¥29,000 / L/UNIFORM(EDSTRÖM OFFICE)

M.C.OVERALLS

今の空気を纏うワークウエアは一枚で潔く着こなして

1908年、イギリスのワークウエアブランドとして創立、2017年に再設立した「M.C.OVERALLS(M.C.オーバーオール)」。性別やシーンを問わず着用できるアイテムが人気を集めている。このオーバーオールは本格的なワークウエアのデザインを保ちながらも、ダスティピンクを採用することで、ファッション性を高めた。ルーズめのシルエットにストレートなパンツラインが特徴。胸ポケットの下に、刺繍のブランドロゴがさりげなくあしらわれている。

overalls ¥23,000 / M.C.OVERALLS(JOURNAL STANDARD OMOTESANDO)

talkative

天然石の表情をいかすことで生まれる、コンテンポラリーな魅力

デザインや天然石の目利きなど、既存の価値観にとらわれずに独自の哲学を貫く「talkative」のものづくり。「CREST」シリーズのピアスは、まるでアートピースのような佇まいと贅沢な天然石のカッティングが特徴。世界各国の生活に息づく紋様の美しさを表現している。ピアスに用いられているホワイトモスアゲートは、自然が描く植物のような模様が神秘的。身につけるだけで耳元に唯一無二の存在感と気品を与えてくれる。

pierce ¥84,000 / talkative

BIELO

高品質なものづくりを続ける南欧のファクトリーブランド

老舗メゾンの OEM を長年手がけてきたバルセロナのニット工場 parrillus 社が 2015 年にスタートした「BIELO(ビエロ)」。伝統と品質を重んじたラグジュアリーなアイテムを展開する。一見シンプルなニットキャップは、伝統技術と最新技術が駆使された一品。優しく包むようなかぶり心地を追求した。また、南欧ならではの豊かな色使いもポイント。手に取れば、ブランドアイデンティティが随所に感じられるアイテムに仕上がっている。

knit cap all¥18,000 / BIELO(ON TOKYO SHOWROOM)

Photography YUYA SHIMAHARA
Styling AYANO NAKAI
Edit & Text SATORU SUZUKI
Text YURIKO HORIE

こちらの情報は『CYAN ISSUE 022』に掲載されたものを再編集したものです。

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