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NARS

厳選されたカラーバリエーションと鮮やかな発色で、メイクアップのワードローブを広げてくれるNARS 。この秋は、独自の技術でパウダーとリキッドを混合し、滲みにくく落ちにくいシングルアイシャドーを中心に、アイライナー、アイブロウ、マスカラなど、期待を裏切ることない頼もしいアイメイクアイテムで芸術性の高さを堪能する秋にしたい。

1. 透明感あるヴェールで肌を包む。2. 二色使いで光の輪のような輝きを与えるブラッシュ。3. 4. メタリックシェードで印象的な目元にするアイシャドー。5. コクのあるマットな仕上がりのリップペンシル。6. 目の際にさりげないブラウンのアイライナーを。7. 深みのあるブラックのアイライナー。8. ワンストロークで濃密なまつ毛に仕上げるマスカラ。9. 毛流れが整うブラウン眉を完成させるブロージェル。(全て NARS / NARS JAPAN)

モードなまなざしで 都会的強さを意のままに

jumpsuit ¥66,000 / Sea New York(BRAND NEWS) ring ¥18,000 / FARIS(JOURNAL STANDARD OMOTESANDO) heel ¥49,000 / _Fot(Harumi Showroom)

ポイントとなるのは、まぶたにのせた光沢感あるアイシャドウと、透き通るようなツヤ肌。
「目元は、ホワイトゴールドとシルバーの2色のアイシャドウ使いと、立体的な眉でしっかりと主張。その分、肌は薄づきでハイライトをさらっと忍ばせる程度にセーブしました。マニッシュな要素を残しつつ、都会のレディ感を表現するために、唇はじわっと滲むような朱赤リップを選び、輪郭をシャープにとって抑えています」(メイクアップアーティスト 鈴木麻里子さん)
真正面から対峙するかのような煌びやかで強い目元をうまく引き立てるため、決め過ぎない肌づくりとパーツメイクで計算された凛々しい秋顔に。

EYE & EYEBROW 2種類のラメで光を宿す

3. をアイホールの眉下ギリギリまで平筆でふわりと。4. をチップにとり、二重幅に入れ、目尻はキャットラインを意識。インラインに7. を使い、まつ毛とまつ毛の間は6. で埋める。8. のマスカラはティッシュでしごいて軽めに。9. は眉毛の毛流れに沿ってたっぷりと塗る。

LIP ローズブラウンの生意気な唇

口元は、秋の始まりにふさわしい深みのあるカラーとマットな質感のペンシルをセレクト。55. を唇の形に沿って直塗りし、指でぽんぽんと叩いて滲ませて輪郭をぼかす。目元のゴールドとシルバーを強く印象づけるために、少しシャープに仕上げるのがコツ。

SKIN & CHEEK 艶やかでセンシュアルな肌

1. をパール1粒分ほど手に出し、肌に薄く伸ばし広げる。2. のパレットの左をブラシにとり、頬骨、鼻筋に一度だけスッと入れる。肌に血色を加えるため、2. のパレットの右を頬骨の下に横長に入れる。2色の光沢のアクセントで輪郭にさりげない立体感を生み出す。

Photography YUYA SHIMAHARA
Hair RITSU
Make up MARIKO SUZUKI
Styling AYANO NAKAI
Edit SATORU SUZUKI
Text ARISA SATO

こちらの情報は『CYAN ISSUE 022』に掲載されたものを再編集したものです。

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