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RMK × AKIKOAOKI

RMK と AKIKOAOKI の初コラボレーション

 発売より約半年前にお披露目される、ファッションブランドのコレクション。各デザイナーたちがそれぞれの想いのもと打ち出すデザインはさながら、メイクや演出にもたくさんのトキめきが溢れている。
 2020 年春夏コレクションでは、“RMK” とコラボレーションをした日本の次世代ブランド “AKIKOAOKI” のインスタレーションも記憶に新しい。RMK アーティストチームのノウハウやスキルが集結し、ファッション×メイクアップが引き起こす新たなスタイルを発信した。

MAKE UP

民族感を融合した、フューチャリスティックメイク

Photographer:yume takakura

 テーマは「ユニフォームと民族衣装」。モデルの個性を活かしながら、民族感と未来感が融合するフューチャリスティックなメイクアップへ。RMK が追求したのは、ただ綺麗に仕立てるだけで終わらせない “メイクの中の少しの違和感” 。RMK が織りなす究極のバランスは、AKIKOAOKI の根幹である “現実に潜むファンタジー” とも見事にマッチ。

Skin

Photographer:yume takakura

ほんのり青白い美しさを感じさせる陶器肌。ファンデーションを薄く塗り込んでからパウダーを重ね、透明感が残るハーフマットに。目の下に神秘的に発光する青みのハイライターを差し込むことで、青白いニュアンスも美しい仕上がり。

Eye & Lip

Photographer:yume takakura

未来的な要素を出すべく、光を放つシルバーのアイシャドウで幅広めにシェープをつくる。目尻は柔らかめに、グラデーションで消えていくようなイメージで。さらに長く直線的に描いたつり眉でアイメイクに違和感を決定づけるため、口もとはベージュのマットリップでツヤと赤みを控えてバランスよく。

USED ITEMS

メイクルックを再現できる、RMK のコスメティクスをチェック。

1. RMKの透明感を支える、さらっと軽いリクイドタイプのメイク下地。2. 大人の肌のために厳選した5種の美肌オイル配合の、新クリーミィファンデーション。3. ファンデーション終わりにさっとひと塗りするだけで立体感を生み出し、絶妙なツヤ感をプラスするスティックタイプのハイライター。4. 何度でも触れてたしかめたくなるような、なめらかで上質な肌をつくるプレストパウダー。5. 見たままの色がクリアに発色しながらも、まぶたにすっとなじんで仕上がるアイシャドウ。6. ブラウン系の濃淡からグレー系まで、髪の色やメイクにあわせて幅広く対応できるパウダーアイブロウ。7. 軽やかにモードを遊べるマットリップ。

Edit & Text NENE MATSUMOTO

掲載商品は、本体価格で表示しており、消費税は含まれておりませんのでご注意ください。

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