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Toshimi Hayashi

林 利美

Light デザイナー/光沢のある鮮やかな色合いの細い糸をひと針、ひと針、かぎ針と縫い針で編み、ブランド名の Light のように、つけ心地が優しく、軽やかなアクセサリーとジュエリーを製作しています。

遊び心のエッセンスを入れて

ショップをオープンして2年間は、ほとんど仕事だけの毎日でした。それが今は優先順位が仕事 only から仕事&プライベートへと変わりました。それと同時に気持ちの方も「頑張る」から「楽しむ」へと変化し始めています。大好きな製作も面倒な雑務も、そして、衣・食・住の暮らし、一つ一つを丁寧にそして遊び心を大切に楽しんでいる今日この頃です。

ショップを植物で飾るのが大好きです
私自身も Light で飾ります

Moeno Ootsu

大津萌乃

イラストレーター/服、大正期の絵本、将棋が好き。装画、挿絵、イベントアートワークなどを手がける。11/2 〜 11/17 に大阪の FOLK old book store にて初個展。

こだわりと変態

よく服の作りを観察します。襟が短めだとか、裾の処理が変わってるとか。ディティールに作り手のフェチというか変態性が現れていてにやけます。自分の絵でも服のデザインなり顔の表情なり、ぐっとくるポイントを作ります。「変態!」と言われるくらいのこだわりを持つことは、作る楽しさであると同時に作品の強さになると思うのです。

実際に縫えるであろう構造にしている
顔のラインを描くのも好き。特に頬

Ayumi Mizobuchi

Ayumi mizobuchi

刺繍作家/幼い頃からものづくりに触れ、ガーデンプランナーの仕事を経て、pumpulipuikko としてアクセサリーを製作。委託などは行わず、現在は不定期の online 販売のみ。

「お気に入りの一点」になる

小さい頃「好きなものに囲まれて過ごしたい」そう思っていた事がある。ピンク色の壁、ゆらりと揺れるオーナメントにカラフルなお花達。お気に入りだけが詰まったこの部屋は、もしかしたらあの時の夢そのものなのかもしれない。誰かにとっての「お気に入りの一点」になってほしい。そう想いながら、日々アクセサリーを作り続けている。

家の片隅の小さな作業部屋
縫い上げた OHANA たち

Edit ERIKA TERAO
Web Edit NENE MATSUMOTO

こちらの情報は『CYAN ISSUE 023』に掲載されたものを再編集したものです。

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