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LIP

YSL のアイコンリップ

 2013年の誕生以来、世界中の女性を魅了し続けてきた「ルージュヴォリュプテシャイン」。濃密カラーとうるんだツヤ、とろけるようなテクスチャーのリップをひと塗りすれば、恋に落ちるような心地にうっとりしてしまう。そんな不動の人気を誇るルージュから、ひときわ輝きを放つ新たなスターが誕生!

唇にスターのきらめきを

L to R : No1 媚びない色気で翻弄させるヌードベージュ。 No2 シックなムードのカカオブラウン。No3 小悪魔的な可愛さを秘めたコーラルピンク。No5 メインビジュアルでも使用されたバーミリオン。ルージュ ヴォリュプテ ロックシャイン(2月5日発売)各¥4,300(イヴ・サンローラン)
L to R : No6 恋の始まりを告げるディープオレンジ。No7 自信が湧き上がるオレンジレッド。No8 羨望の眼差しを浴びるピュアレッド。No9 胸高鳴るフューシャピンク。ルージュ ヴォリュプテ ロックシャイン(2月5日発売)各¥4,300(イヴ・サンローラン)
L to R : No10 ときめき溢れ出すダスティローズ。No11 妖艶さを秘めたローズベリー。No12 視線を集めるレッドバーガンディ。ルージュ ヴォリュプテ ロックシャイン(2月5日発売)各¥4,300(イヴ・サンローラン)
L to R : No13 イノセントにきらめきを纏うアイスブルー。No14 ピュアときどき小悪魔なキャンディピンク。No15 スポットライトが降り注ぐスパークルゴールド。ルージュ ヴォリュプテ ロックシャイン(2月5日数量限定発売)各¥4,300(イヴ・サンローラン)

 シルバースターのアイコンモチーフが印象的な「ルージュ ヴォリュプテ ロックシャイン」は、見た目の存在感も抜群。ジュエリー級のきらめきの秘密は、植物のユーカリを利用した新世代のグリッター。ゴージャスに輝きつつも、ザラつかずなめらかな質感で唇にフィットしてくれる。艶と発色、上質なグリッターで、きらめきを超えた、濡れたような “潤めき” が実現。ヌードからディープまで、ワンストロークでスターのオーラを纏える主役リップから目が離せない。

もっともっと輝くためのルージュ

L to R : No103 パリジェンヌを思わせるホログラフィックピンク。No104 無邪気に輝くメタリックコーラル。No105 目も心も奪うスパークルレッド。No106 オーラ抜群のダズリングベリー。ルージュ ヴォリュプテ シャイン(2月5日発売)各¥4,100(イヴ・サンローラン)
L to R : No107 自立した美しさを感じさせるエレクトリックフューシャ。No108 大人のモーヴに惹かれるシマリングヌード。ルージュ ヴォリュプテ シャイン(2月5日数量限定発売)各¥4,100(イヴ・サンローラン)

 「ルージュ ヴォリュプテ シャイン」にも限定カラーを含む新6色が追加。ホログラフィックな輝きが、さらなる魅力を引き出してくれるはず。ドラマティックに気分を盛り上げてくれるルージュで、リップメイクを楽しもう。

Q & A WITH TOM PECHEUX

 唇を少し開き、挑戦的で自信たっぷりな表情が印象的なキャンペーンルック。このメイクアップも担当したグローバル ビューティー ディレクターのトム・ペシュー氏が「ヴォリュプテ」シリーズについて寄せたコメントを一部ご紹介しよう。

Q. 今回発表したシェードのインスピレーションは?
A. 誰もが使ってみたいと思うようなリップスティックを前提に、年齢や肌トーンにかかわらずどんな女性にも喜んでもらえるようなカラーをつくったんだ。ディスコやモダンなパンクといった要素もありながら、ハッピーな気分にもクールな印象にもマッチするような、とにかく使えば楽しい気分を掻き立ててくれるようなカラーを目指したよ。

Q. 「ルージュ ヴォリュプテ ロックシャイン」の限定色は他のシェードよりもエッジがきいたシルバーやゴールドなどのカラー展開ですが、どのように使うのでしょうか?
A. 唇にちょっとしたパワーをプラスしたい時のためにつくった特別なカラーなんだ。カラーをプラスするというより、唇の雰囲気を変えるといった方が正解かな。単色でもいいし、他のリップカラーの上から重ねてもいいよ。

Q. 「ルージュ ヴォリュプテ シャイン」にも輝きをプラスした新色が登場しましたが、こちらのインスピレーションについても教えてください。
A. 製品のラインナップを考えたときに、自分も好きだし、女性たちにも気に入ってもらえるだろうというカラーをクリエイトするものだけど、僕はカラーについては好みがハッキリしてるんだ。僕自身も自分なりの色を持っていたい、と思うようにね。YSLウーマンも間違いなく自分のカラーがハッキリしている女性たちだよね。すべての女性はメイクアップアーティストだし、自分がどんな色をつけたいのかクリアだと思う。
 僕はカラーに手を加えながら、同時にできる限り多くの女性たちに気に入ってもらいたいと思ってる。もちろんファッションのテイストと、世界中やコスメティック業界での動きや、自分の頭の中で考えていることも取り入れているよ。ある日はピンクのことを考えていれば、またある日は全く別のことに考えを巡らせているんだ、何かドラマティックなことをね。
 カラーレンジをつくるのは、シーズンのルックをクリエイトするのとは全く別物だよ。使いやすいけどちゃんとそのときの気分に合うようなカラーをつくりたいんだ。

トム・ペシュー

フランス生まれ。数々のメゾンの広告キャンペーンやランウェイのメイクアップを担当し、女性の個性や美しさを引き出すことにおいて類まれな才能を発揮、信頼を集める。名だたるファッション誌などでのエディトリアルワークを通して、常に革新的な作品を発表し続けるアーティスト。2017年より、イヴ・サンローラン・ボーテのグローバル ビューティ ディレクターに就任し、製品の開発やルックのクリエイションを手掛ける。

Edit & Text TOKO TOGASHI

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