next prev cart fb in line link open tw yt

Chic summer / Intelligent lady

夏に纏うきらめきも、ハイテンションになりすぎる必要はない。知的さと上品さを兼ね備えた、リラクシーな空気感こそCYAN流。

dress ¥38,000 / DOMENICO+SAVIO stole ¥28,000 / loomer(alpha PR) shoes ¥12,000 / BIRKENSTOCK(Quorinest)

MAKE UP

「きらめくハイライト、シャープなローライト、そして艶のない肌という3つの違いを魅せるのがポイントです」(ヘアメイク岡田知子さん)

USED ITEMS

テクスチャーは様々に夏顔をシックにこなす

1. 肌感を透過させる色づきと質感で、豊かな感性を表情の中へ昇華する。2. やわらかなパウダーがふんわり肌に溶け込み、メイクアップのもちを高めるルースパウダー。【PHOTO:©CHANEL】3. きらめく砂漠の砂丘を思わせるような設計のブロンザーは、シルキーなフォーミュラが肌の上を滑り、旬のブロンズルックを創りあげる。4. ベースはリップクリームのような新形状でストレスフリーなつけ心地ながらも、上質なマット感が持続するコーラルベージュ。5. クリアブルーにピンクの偏光パールが瞬き、オーロラのような輝きを放つ。

Eye 憂いた瞳に見つめられて

1のパレットを全色使用。アイホール全体と涙袋に右上を塗り、さらにアイホールのみ左上を重ねづけ。目頭下には右下のピンクを挿したら、二重幅に左下のブラウンをオン。

Skin & Cheek 肌の質感に差をつける技

肌全体を、2でパウダリーに仕上げておく。3のゴールドラメ部分をハイライトの要領で頬の高い位置に広く輝かせ、さらにマットな部分を頬骨の下あたりにしっかりと入れる。

Lip & Nail 淑やかさと品位を

リップはソフトマット質感のベージュを直塗りし、ラフでありつつも品性を忘れず。冷涼な光を宿すプリズムブルーのネイルが、ひとさじの意外性と聡明さをプラスする。

OTHERS

1. 内側からにじみ出るように健康的に色づけるチークカラーは、シルクのような極上のなめらかさも魅力。2. ブラーリングパウダーが余分な皮脂を吸着し、クリーンな肌状態をキープ。3. マットとシャイニーの組み合わせで、多彩なデザインを可能に。4. 唇にやさしく触れるように、するするとラインを描けるローズカラーのリップペンシル。【PHOTO:©CHANEL】5. 光を集めたい箇所と血色感や陰影を求める箇所、それぞれに2色の艶で生命感を与えてくれる。

Photography YUYA SHIMAHARA
Hair & Make up TOMOKO OKADA(TRON)
Styling NATSUKI TAKANO
Model LUKA
Edit & Text SATORU SUZUKI
Text TOKO TOGASHI

こちらの情報は『CYAN ISSUE 025』に掲載されたものを再編集したものです。

SERIES