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Survive Winter Beautifully

短い秋が終わりを告げ、冷たい風に本格的な冬の訪れを感じる今日このごろ。厳しい寒さや暖房にさらされている冬の素肌は、1年で最もセンシティブな状態と言っても過言ではありません。普段は比較的肌悩みが少ないという人も、冬になると肌のゆらぎや不調を感じる瞬間が増えるのではないでしょうか。その理由は、乾燥などの外部刺激から肌を守り、うるおいを保つためのバリア機能が気づかぬうちに低下し、乾燥肌に傾きやすくなってしまうから。そのためこの時期のお手入れは、肌の乾燥をいかに防ぐか、またいかにうるおいをキープできるかが重要になってきます。

「tsutsumu(つつむ)」のフェイスクリームは、独自技術である “ヴァイタサイクルヴェール®” が肌表面にうるおいバリアのヴェールを形成。冬の過酷な外部刺激から角層を守るのと同時に、うるおいで満たしながら肌本来のバリア機能をサポートしてくれる画期的なアイテムです。

荒れてしまった角層をヴェールで「包む」ディセンシア独自技術:ヴァイタサイクルヴェール®

敏感肌のために開発した2つの技術。ひとつは、板状粉体「ベントナイト」が乱れた角層に変わって肌をラッピングする薄い膜を瞬時に作りあげる角層ラッピング機能。もうひとつは、保湿成分を「ヒト型セラミド」で囲み、ナノカプセル化することで角層の奥深くまで送り届けられるように。この保護と保湿の両方を叶えてくれるのが、“ヴァイタサイクルヴェール®︎” です。

L to R:しっとりとしたつけ心地。濃厚なつけ心地。

実はディセンシアはもともと、アトピーに悩む親族の姿を目にしてきた研究員の “深刻な肌悩みを保つ女性の肌をなんとかしたい” という強い思いからスタートしています。フェイスクリームに採用されているこの “ヴァイタサイクルヴェール®” は、そんな研究員の強い思いのもと何年もかけて開発された革新的な独自技術。アトピーなどのシリアスな肌悩みを持つ人でも使えるように設計されているため、いつもより敏感なコンディションになっている冬の素肌にも安心して使用することができます。

テクスチャーはこっくりと濃厚。顔にのせるとスッと伸び、もちもち、しっとりとした肌感に。カサつきやすいこの時期は、お出かけ前のスキンケアにプラスするのもおすすめ。角層をすみずみまでうるおいで包みこみ肌をしっかり守ってくれるので、1日中乾燥知らず。洗面所に1つ置いておきたい、冬のマストハブアイテムと言えそう。

How to Use

大きめの真珠1粒くらいを手のひら全体で温めた後、顔全体にやさしくなじませます。 頬や目もとなど乾燥が気になる部分は、手のひらでじっくりプレス。

Photography KENICHI SUGIMORI
Edit YUKA ENOMOTO
Text SHIHO TOKIZAWA

こちらの情報は『CYAN ISSUE 027』に掲載されたものを再編集したものです。

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