next prev cart fb in line link open tw yt

Men's Style

フォーマルを今っぽいリズムで崩した スマートカジュアルな佇まい

vest ¥39,000 / Milok、knit ¥21,000 / LACOSTE(LACOSTE CUSTOMER CENTER)、glasses ¥36,000 / kearny(feets)(中開き)ring ¥12,000、(太)ring ¥12,000、(細)ring ¥11,000 / mollive(CHARCOAL*GREEN Tokyo)

Make Up

ダークカラーで統一したシックなファッションに合わせたいのは、ミニマルなバランスでクールにまとめたヘアとメイク。男らしくシンプルなトーンのメイクで硬さを出しつつも、ヘアスタイルの遊びでさりげない茶目っ気をプラスすることで、軽快な雰囲気に。

「ベースとなる肌を作ることも、スタイルを作る上で重要です。日頃から肌の手入れも忘れずに行いましょう。2. のメーキャップベースでしっかりと肌の土台を作ってから、3. のファンデーションを手で伸ばし、肌印象を整えます。軽いヴェールを纏ったような仕上がりなので、厚塗り感なく自然にトーンアップ(メイクアップアーティスト 鈴木麻里子さん)」

USED ITEMS

HAIR

全体をざっくり7:3に分けたら、1. のカラーグリースを付けたコームを根元から毛先まで通し、動きをつけていく。根元を撫で付けながら、層を作るように段階的に行うと◎。ランダムに遊ばせた毛先と、ほんのり色づいたボルドーカラーが程よい抜け感と柔らかさを演出してくれる。

EYE

6. のアイライナーを使い、まつげとまつげの間を埋めるイメージでラインを引いたら、4. のマスカラを上下まつげにオン。5. のペンシルで眉毛の足りない部分を埋め、仕上げにスクリューで毛流れを整える。アイシャドウは使わず、まつげや眉毛を整えて自然な目ヂカラを引き出すのがポイント。

LIP

7. のリップカラーを指に取り、唇全体にポンポンとラフにのせる。目元にシャドウを使わなかったぶん、こちらでさりげなく血色感を足してバランスを取ると全体の雰囲気がアップ。唇がガサガサしていると、それだけでスタイル全体の印象がダウンしてしまうので、乾燥しないよう保湿はこまめに。

Photography YUYA SHIMAHARA
Hair MASAKI HORIE
Make up MARIKO SUZUKI
Styling AYANO NAKAI
Edit & Text SATORU SUZUKI
Text SHIHO TOKIZAWA

こちらの情報は『CYAN ISSUE 028』に掲載されたものを再編集したものです。

SERIES