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撮影お疲れ様でした!今回、佐々木希さんは二度目の出演かつ、再び表紙を飾っていただくということでスタッフも気合い十分で臨ませていただきました。CYANでの撮影は2016年のissue009以来なので約4年半ぶりでしたが、当時の撮影については何か覚えていますか?

もちろん覚えています。そのときも今日の撮影と同じく、このスタジオでの撮影でしたよね。当時のセットは緑の植物がたくさん置いてあって、あとは光がきれいな撮影だったことが印象に残っています。

記憶に残っていたようでうれしいです。今日は2ルック撮影させていただきました。1ルック目の春らしい暖色メイク、2ルック目のシルバーラメが効いたクールなメイク、それぞれ違う表情が見られて素敵な誌面に仕上がりそうです。

出来上がりが楽しみです! 

今回は、芸能界への活動を始めた頃からこれまでについてお聞きしていきたいと思います。早速ですが、デビューのきっかけを改めて教えていただけますか?

地元の秋田でのスカウトがきっかけで芸能界へデビューすることになりました。ショップ店員として働いていたときに、『ヤングジャンプ』の編集の方に声をかけていただいて。そしてほぼ同時進行くらいでファッション雑誌『PINKY』のオーディションを受けていたと思います。

ではスカウトを受けてからは、トントン拍子に芸能界の道へと進んでいったんですね。

そうですね。本当にトントンと話が進んでしまったのですが、私はあまり前のめりな性格ではなかったので、「東京に行きたい」「モデルになりたい」「芸能人になりたい」という気持ちが全くなくて、スカウトを受けた後も芸能界というものが全然イメージできなかったんです。だから周りの人に薦められたり、色々やっていただいたりして、気づいたらあれよあれよとこの世界に入っていました。

そうだったんですね。では、もともと芸能界への憧れがあったわけでないんですね!

全然なかったんです。当時、秋田にいる環境では「芸能界に入りたい」なんて考えることもなかったんですよ。ほど遠い世界って感じだったので、「憧れ」ということよりもそもそも芸能界について考えたこともなかったんです。もちろんテレビや雑誌は見てはいましたけど、そこまで興味や関心を持って見ていたわけではなかったですし。自分とリンクしていないというか、自分とは別の世界のものという認識でしたね。

それから早速グラビアのお仕事が決まり、並行して『PINKY』の専属モデルも決まったんですよね。右も左もわからない状態で始まったお仕事ですが、当時の撮影現場での心境などは覚えていますか?

すぐこの世界に馴染むわけでもなく、自分の意思として「これがやりたい!」という明確な目標を持たずに、周りに色々やってもらっていたんですよね…。なので気が付いたら撮影が始まっちゃっていたという感じでしたね。人前に出るのが本当に苦手だったので、むしろ撮られるのはちょっとイヤだなと思っていたくらいでした(笑)。ファッションにはもともと興味がありましたし、雑誌も読んでいたので好きではあったのですが、自分がその雑誌に出るような仕事をするんだとは思ってもなく、なかなか実感が湧かなかったですね。

人前に出るのが苦手というのは意外でした。

とにかく人前に出るのは得意ではなかったですね。なので東京に出てきても現場ですぐ打ち解けることができず、それでも定期的に雑誌の撮影があったので、もう頭が追いついてなかったです。秋田から通うことはせずにそのまますぐ上京してきたので、家族とも離れて暮らしていたので…。

そのときはまだ10代ですよね。突然の上京で、しかもわからないことが多い中で、一人暮らしの生活も大変だったんじゃないですか?

そうですね。芸能界に入るって決まった時点で上京を決めたのでバタバタでした。食事はほとんど自炊をしていましたね。まだ仕事をし始めた頃はお金もなくて、外食なんてできなかったので…(笑)。

モデルのお仕事を進めていく中で、目標を持ち始めたり、意識が高まるきっかけとなったのはいつ頃なのでしょうか。

仕事をしていく中で、この世界のことやモデルのお仕事についてなんとなく把握できるようになってからですかね。雑誌の現場でも「こういう写真は可愛いな」とか「このポージングはかっこいいな」と、被写体として撮影を重ねるうちにだんだん知識が増えていくので、そうすると撮影がどんどん楽しくなっていきました。そうやって徐々にこの環境に慣れていった感じです。

雑誌に出始めていた頃は特に地元でも話題になっていたんじゃないですか?

どうなんでしょう…わからないです(笑)。でも雑誌に載った自分を見て「うわ〜!私モデルなんだ」とそこで初めて実感が湧きました。

その当時の撮影で一番思い出に残っている出来事はありますか?

そうですね〜、なんだろう……。色々ありますが、やっぱり初めての表紙撮影ですかね。雑誌はPINKYだったのですが、表紙=その雑誌の顔になる大役だと思うので、撮影が決まったと事務所の方から聞いたときは「えっ!私が!?」と、嬉しさよりも驚きの方が大きかったですね。

そうなんですね。ちなみにその初表紙はデビューしてからどのくらいで挑戦することになったんでしょうか?

確かデビューして半年くらいで、1年も経ってないくらいの頃だったんです。すごいことだって思うと焦ってしまうし、まずはしっかり頑張らなきゃという不安もあって、とにかく色々な気持ちが入り混じってましたね。

確かに専属モデルになって1年以内で表紙はなかなかないことですよね! PINKY時代は同世代の方々との撮影が多かったと思います。10代だとお互いライバル意識も強かったりしたんでしょうか。

私は前へ前へといける性格ではなかったこともあったので、当時のモチベーションとしてはライバル意識というより、「後ろの方でいいです」という気持ちでやっていましたね…。

でも表紙を飾ってからも躍進されるばかりだったので、希さんはきっと器用で要領よくこなせるタイプなのかなと思うのですが。

今は色々と経験をして要領もわかってきているとは思いますけど、当時は全然そんなことなかったですよ! 焦ると「顔に出てるよ」と言われる時もありましたし。PINKYは、新人を育ててくれる学校のような雰囲気のある現場だったので、私はモデルのいろはを一から教わりながら育ててもらいつつ、時に厳しく指導していただきました。成長させてもらったなと今本当に感謝しています。

そうだったんですね。そうやってモデルのお仕事をこなしつつ、今度は女優のお仕事もやられるようになるじゃないですか。最初の作品に挑戦しようと思ったきっかけは?

正直そのころは私の意思ではなく、事務所が調整してくださってのお話でしたね。なのでとにかくやるしかないという感じでした(笑)。

初めての演技に挑戦したときのお気持ちは?

え〜、それはもう恥ずかしかったですね。慣れないことですし、もちろんお芝居は初めての経験なので「できないのが恥ずかしい……」という気持ちと、これもまたすごくプレッシャーでした。当時はセリフの覚え方すらもわからなかったので。

その頃はかなりお忙しかったんじゃないですか?

何にも分からずに急に全部がわーっと押し寄せてきて、急にお仕事が増えた感じでしたね。なので考えて立ち止まる余裕もなかったですね。演技のレッスンもそのときはやっていなかったので、下積みも何もなく、とにかくその場でやってみるという感じでした。

経験を積んでいくと自然とセリフも覚えやすくなっていくんでしょうか。

そうですね。自分の覚えやすいやり方を見つけていく感じです。私は時と場合によるのですが、車中で覚えたりすることもあります。

セリフを書き出して覚える方もいらっしゃると聞きますが。

私は書き出したりはせずに、ただひたすら喋って唱えて覚えていますね。相手のセリフもなるべく頭に入れて、流れを把握しています。

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今年は約2年半ぶりの女優業復帰ということですよね。1月からスタートしたテレビ東京系のドラマ『バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜』にゲスト出演されますが、その役どころについて教えてください。

このドラマは全員が本人役として出演しているのですが、私は第5話で登場します。一応「女優からモデルまでマルチに活躍している佐々木希」という設定で、内容はかなりフィクションなんですけど(笑)、本人役なので演じていても不思議な感覚でしたね。でも話題となったシーズン1のように笑えてほっこりする内容になっています。今年の春には映画も公開されるのですが、主要キャストの方々を含めて100名以上が本人役として出演されるので是非そちらも楽しみにしていてほしいです。

これから、女優としての希さんの活動も目が離せませんね。モデルや女優業をされつつ、20代の頃からバラエティにもたくさん出演されていましたよね。

そうですね。モデル、女優、バラエティのお仕事を20歳くらいの頃に一度にさせて頂いていましたね。

正直、逃げ出したいと思う時期もあったりしたんでしょうか。

「逃げよっかな」と思うことはよくありました(笑)。マネージャーさんからの連絡に出ないときもあったり(笑)。もちろん今はそんなことしないですが、当時はとにかく自分に余裕がなかったですね…。

そうだったんですね。当時バラエティへの出演も増えていく中で収録中に気を付けていたことはありますか?

バラエティに出始めた頃は、コメントをなるべく早く返すことを意識していましたね。頭の回転を早めて考えるというより“瞬発力”。自分の思っていることをパッと言うことが大事だなと経験していくうちに気づいたんです。バラエティの現場でコメントを振られて「う〜んと」と言ってると次から次に進行していっちゃうんです。なので、何か答えなきゃと言う気持ちでいっぱいでした。

最近だと、フジテレビ系のバラエティ番組『所JAPAN』のパネラーとしてもレギュラー出演されていますが、昔と比べて立ち居振る舞いを変えたことなどはあるんでしょうか。

今はシンプルに、とことん楽しむことを大事にしています! あとは話をちゃんと聞くこと(笑)これが意外と聞き逃しがちというか、次の進行のことを考えたり、一瞬でも何かに気を取られてると置いていかれてしまうので。ちゃんと話を聞いて楽しく挑むってことを今は大切にしています。それが正解とは言えないですが、私はそういう風にしてますね。あとはバラエティはとにかくテンポが大事だと思うので、さっき言った瞬発力は引き続き心に留めています。

なるほど。ではここからはプライベートのお話を伺っていきたいと思います。前回CYANでの出演が4年半前なので、希さんは当時27〜28歳くらいでした。今と比べて環境はもちろん、美容について気にかける部分など、変化しているところもたくさんあるかと思います。

そうですよね。4年半も経つとだいぶ色々なことが変化したんじゃないかなと思います。一児の母にもなりました(笑)

10代、20代を経て今年の2月で33歳になられますが、肌や髪など美容についての変化はありますか? 今日の撮影ではとにかく肌の艶が30代とは思えないほどぷるぷるで、特に女性スタッフは見惚れてしまいました(笑)。

でも10代、20代と比べるとやはり肌は全然違いますね。ハリやくすみなど、そのときの体調のコンディションでだいぶ変わるんだなと感じるようになりました。あと、シンプルに睡眠をとればとるほど、保湿をやればやるほどちゃんとお肌にそれが返ってくるんだなと感じています。

10代や20代の頃のスキンケアはどうされていましたか?

若いときのスキンケアは、もうパパッと済ませちゃったりしていました。鏡を見ながらじっくり時間かけたりはしてなかったですね。でも今は子育ても少し落ち着いてきて時間にも余裕が出てきたので、時間をかけてケアをするようにしています。

やっぱり時間をかけることで肌の調子は変わってきますよね。

肌がふっくらして、透明感も出ててくる気がしますね。そのときの季節によってスキンケアを変えるだけでも違うなと常々思います。

例えばどのようにアイテムを変えているんでしょうか?最近は空気も乾燥しているのでこの時期特有のケアをされていたり?

乾燥しやすい冬だったら、スキンケアはやはり重めのテクスチャーだったり、オイルを部分的に塗ったりもしています。塗っても数時間後には「カサカサになってるかも?」と思うこともあるので、そういうときにはまた同じスキンケアを再度繰り返しますね。なるべく肌が乾燥している状態で放置しないように気を付けてます。

とにかく保湿ですね!最近のスキンケアルーティンをお聞きしたいです!

やっていることはベーシックだと思うのですが、夜の方がじっくりスキンケアできるので、お風呂から上がった後はなるべくすぐに保湿。化粧水、乳液、クリーム、オイルの順番に塗っていきます。寝るまでの数時間で肌のうるおいが減っている気がするので、そこでまたしっかりスキンケアをして水分を足します。パックは1週間に2〜3回程度ですかね。顔がくすんできたぞって時に!朝は、仕事に行ってメイクすることが多いので、顔を洗ったら軽いスキンケアで済ませることが多いです。

マッサージなどもされていますか?

フェイスラインのマッサージは手のひらでやっています。手元をしっかり保湿してうるおった状態にしてから、ほお骨や眉上のリンパを流すようにして押し上げたり、ぐりぐりしたりしてほぐしています。

ヘアケアはどういったものをされていますか?

1日に1回、お風呂上がりにヘアオイルをつけています。タオルドライをして、オイルを髪の毛に揉み込んだ後にドライヤーでしっかり乾かす。なので朝起きてからはセットをせずにそのまま現場に向かっています。

そうなんですね。今日現場に入ったときからサラサラだったので、きっと髪質は柔らかい方ですよね?ストレートヘアが似合う髪質だなと思っていました。

私は柔らかくて直毛なんです。寝グセもあんまりつかないんですけど、直毛なのが実はちょっとイヤなんです…本当はもう少し自然なクセというか、動きがほしいんです。あとはもっとボリュームとハリがあったらよかったなって思っちゃいます。

出産されてから髪質は変わりましたか?

よく変わるって言いますよね!でも私は髪質に影響はしなかったんです。毛は抜けやすくなっていましたが、いつも行っている美容室の方も私の髪を見て、「あんまり変化はないみたいだね〜」とおっしゃっていましたね。

ほかに妊娠中や産後に肌や体に変化はありましたか?

妊娠中は何キロか太って、産後は骨盤が開いてるので、トレーニングや整体へ行ったりしてましたね。

今、お子さんは2歳になられたそうですが、希さんが子育てで大切にしていることを教えてください。

しっかり見守りつつ、笑顔でいることですかね。私が幼少期を振り返ったとき、母親はよく笑っていてすごくハッピーな雰囲気の人だったなと思うんです。自分の中でその記憶がしっかりあるので、そういう母親って素晴らしいなと。でも笑っているだけではもちろんダメなので、怒るときはしっかり怒ります。メリハリですかね。とは言いつつも、いつも100%完璧な母親ではいられないんですよね(笑)。きっと今子育てに悩んでいるママさんたちも、みんなそういう経験があったりするんじゃないかなと思います。

いつも理想の母の姿を目指すことも大変なことですよね。子供の成長とともに、自分の成長を感じる瞬間などはありますか?

なるべく前向きに、メンタル的にも明るくいようとする気持ちが強くなりました。そうしないと周りにも明るく振る舞えないと思うし、子供にも伝わってしまう。きっと自分が楽しめていなかったり、自分のことが嫌いで無理して笑ってるのってすごく疲れると思うんです。

さっきおっしゃっていた“笑顔でいること”に繋がってくるんですね。

そうですね。そうやって自分自身に対して愛情をかけることが大事なのかなって。だから自分をちゃんと見てあげるようになりました。自分に嘘をつかず、なるべく自分が楽しいと思うことにチャレンジしたり、テンションが上がるものを身の周りに置くようにしています。自分に愛情をかけて楽しく過ごすことで、キラキラしてる笑顔を息子が見てくれると思うので。

dress ¥39,000 / venit (Harumi Showroom) straw hat ¥42,000 / Sugri pierce ¥24,000 , necklace (上から) ¥33,000(gold×silver) , ¥31,000(gold small) , ¥31,000(gold big) , ring (right) ¥31,000 , (left) ¥31,000 / Dearium (Dearium SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE) shoes / stylist's own 

希さんは30代に突入してから心境の変化などありましたか? 女優として、母としてこれから30代後半、40代になるに連れてまた気持ちにも変化があるのではないかと思いますが。

きっと40代も楽しいんだろうなと思っています。「年々楽しくなるよ」と人生の先輩たちがよくおっしゃってくれるのですが、本当にその通りだなと思うんですよね。これって何なんでしょうね。20代はとにかく突っ走って目の前にあることを一生懸命頑張る日々だったんのですが、30代に入ると自然と日々楽しくなってきています。

落ち着いて、俯瞰して自分を見られるようになるんですかね?

そうかもしれないですね。余裕がある時に、自分を見つめることができるようになったのかもしれませんね。20代の頃は良い意味で何でもかんでもスポンジみたいに吸収しちゃうし、何でもやってみちゃう。だからいっぱいいっぱいになってパンクしちゃいがちでした。でも30代に入ると自分の中で色々と整理ができてくるのかもしれないですね。

自分の容量もわかってくるってことですかね。

自分がどんな人間かということが、だんだんわかってくるんですよね。それでも、今30代前半でこれからの自分のことがわかるかと言ったらそうではないんですけど…。ある程度、削ぎ落としていいものがわかってきたことにより、そこに出来た余白を楽しいと思えることに使えるというか…。20代の時にひたすら悩んでいたことも、30代はちょっと考え方を変えて、気持ちが軽くなるんでしょうね。でも自分を知るってなかなか難しいことですよね。

20代に比べて気持ちが軽くなった30代ですが、今後の目標を掲げるとしたらどんなことがありますか?

本当に自分が楽しいと思うことをしていきたいなと思うので、そのためにも絶対何事も努力を欠かさずにしていきたいです。さっき言ったことの繰り返しになってしまいますが、自分のこともしっかり見て、愛情を与えつつ過ごしていきたいので、今後は特に自分が喜ぶことをやっていきたいなと思います。

それでは最後に、2021年としての目標をお聞きしたいです。今年はご自身にとってどんな年になりそうですか?

改めて2021年はお仕事も頑張って、自分を高めていけたらなと思っています。もちろん子供のこともしっかり見守りつつですけど。今決まっているお仕事に向けて勉強したり、とても充実した1年になりそうなので、今後の活動も見守っていただけたら嬉しいです。

 発売中のCYAN issue028では撮影した2ルックを10ページに渡って掲載。温かみあるメイクとイエローのワンピースに身を包んだルックでは、衣装の裾をひらひらとなびかせながら、優しい眼差しで微笑んだり、時に無邪気な表情を見せる場面も。2つ目のルックは、メイクも衣装も少しモードな雰囲気。それに合わせるように、しなやかなポージングや仕草、真の強さを感じるような表情も覗かせている。CYANの今号のコピー『Step By Step』にふさわしく、明るい未来への期待と春のハッピーなムードが感じ取れる誌面も是非手にとってもらいたい。

Profile

佐々木 希 Nozomi Sasaki

1988年2月8日生まれ、秋田県出身。2006年に芸能界デビュー。以降映画やドラマ、CM、雑誌など多岐に渡り活躍中。現在、ワンマイルウェア『iNtimité(アンティミテ)』のプロデュースを手掛ける。また、バラエティ番組KTV/CX『所JAPAN』にレギュラー出演中。2021年春に公開する映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら』にも出演。

Photography YUYA SHIMAHARA
Hair & Make up TOMOE NAKAYAMA
Styling NATSUKI TAKANO
Model NOZOMI SASAKI
Edit SATORU SUZUKI
Text ARISA SATO

掲載商品は、本体価格で表示しており、消費税は含まれておりませんのでご注意ください。

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