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Make Up

マスカラのピンクが際立つようアイカラーはホワイトパールで。肌にもツヤを足して透明感を上げると、グレープ色のジューシィな印象に。

Use Item

天使的なピンクはネイルカラーで表現。キッカのシアーなグレープ色リップや“マットネス”という色名を裏切らないビビッドなホットピンク発色のイヴ・サンローランのマスカラなど、ちょっぴり攻め気な色みは、ホワイトのアイシャドウやハイライトのパール感と合わせるとクリーンに決まる。

EYE

2のパレット右上のアイボリーシルバーを上まぶたのキワから二重幅までに指でのせる。5のマスカラを上下のまつ毛に根元から染め上げるように何度か重ね塗りする。

Other Item

(左から)1.ブラックはくっきり、ピンクは鮮やかに色づきメリハリ演出。2.クールかつ品のある輝きを放つメタリックホワイト。

SKIN

3のハイライトを頬骨の高い部分と鼻すじ、あご先になじませる。シェーディングは耳の前から斜め下方面へぼかし、やさしく影が差しているイメージで淡く引き締める。

Other Item

シルバーパールが颯爽と輝くライトベージュ。

LIP & NAIL

リップは4のクリアなグレープカラーをスティックのまま唇の中央から外側へ直塗り。ネイルは、まつ毛の色みとはまた違った、1の白みのライトピンクでイノセントに。

Other Item

(左から)1.手指を明るく見せるブライトピンク。2.外側で発色とツヤ、中央のブラックハートには唇をふっくら見せるメイク効果を閉じ込めて。

Photography YUYA SHIMAHARA / model KENICHI SUGUMORI / still
Hair RITSU(Perle)
Make up MARIKO SUZUKI
Styling SAEKO SUGAI
Model LUKA(etrenne)
Edit & Text SATORU SUZUKI
Text KUMIKO ISHIZUKA

こちらの情報は『CYAN ISSUE 020』に掲載されたものを再編集したものです。

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