TOMOKA WESTWOOD
トモカ・ウエストウッド


福岡市育ち、ロンドン在住。大学在学中より始めた世界21カ国45都市以上の10年強に渡る旅が、やっと2012年に集大成をむかえ、1番ピンときたロンドンに居座り始める。イギリス人ベン・ウエストウッドと結婚し、ヴィヴィアン・ウエストウッドが義理の母となる。現在は夫のファッションブランドを手伝いながら、主にファッションエージェント、ライターとして活動したり、ヴィヴィアン・ウエストウッドのブログ(日記)の和訳をする。生まれ持った旅心を消し去ることはできず、夫と愛犬ジャッキーと2人+1匹で毎月イギリス国内をぐるぐる回っている。





Fairyland, Switzerland!
投稿日 2015年5月18日


スイスに行きました。ロンドンと同じくこの国の天気もあてにならないので、
着いた日がとりあえず晴天の予報だったので、途中休憩を織り交ぜながら
目的地まで車を飛ばしました。
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どこを見ても清潔で美しい、それがスイス。
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運河の横に立ち並ぶ家々も、お墓までもかわいらしい。
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湖がいっぱいあって、それに沿って町があり、やっぱりかわいい。
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湖で石投げちゃったりする少年ベンですけど、
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結構都会だったルツェルンで、こんな煙モクモクでサウンドシステム積んだ
バンがたくさんある中を通り過ぎただけで、ジロジロ見られるわけですね。
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中国韓国からの観光客が多く、皆さんこのセルフィー棒を持って
写真を撮っていらっしゃっるのにカルチャーショックでした。
こんなのが流行ってるなんて知らんかったし!
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スイスの友達にも5年ぶりに会えまして、彼女の家の周りを散歩したり
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私の期待を裏切らず、この小屋に住みたいと仰いました。

散歩途中初めてみた自動草刈り機に感動したり、
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何となくリヒテンシュタインまで行ってみたりしました。お城と庭へと続く門。
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ケーブルカーに乗っての、山の頂きからの景色もあらまー美しい!
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今回私たちがスイスに行った理由は、私のHPのブログに書きましたので、
そちらもどうぞご一読下さい♡



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Opera and food
投稿日 2015年4月29日


先日ヴィヴィアンの友人が開催された、ご自宅での小さなオペラコンサートに
行ってきました。会場に着くや否や、ベンを見たヴィヴィアンが
「あなたトモカを送っただけ?あなたは招待されてないんだけど」って(笑)
とは言われたものの、ベンも難なく入れました。

ホストであり家主のレズリーは、自身もテノール歌手で、若者の音楽活動を
ご自宅を使ってサロンという形にしてよく支援されているそうです。
まぁ、それだけ広い自宅と資金がないとできんっちゅー話ですが。

この日のオペラの演目はコミックオペラの「ザ・テレフォン」。
最近日本では、グルジアからジョージアに名前が変更された
そのジョージア出身のアーティストのイリーナが監修をし、
ロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックの学生達が歌いました。
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コンサート終了後にヴィヴィアンが、独占資本主義の終焉について
また、世界がどのように支配されているかをお手製のリーフレットを手に
語ったのですが、会場にいらっしゃったほとんどの方がそのリーフレットを
読みたいと持ち帰って下さいました。
あの場でこの話を持ち出すママはかっこいいね!と
ベンと二人嬉しくなったのは、やっぱりうちが変わり種の
アダムス・ファミリーだからでしょうかね。

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会場にはジョージア大使もいらっしゃって(ホストの一人のよう)
ワインの他ジョージア風のカナぺが振る舞われたのですが、
今時珍しくほとんど全部のカナぺに肉魚が入っており、
ヴェジタリアンが多いロンドンでは(私の周りだけかも!)
食べられない人も多く、結構な量のカナぺが余っているようでした。

私はヴェジではないですが、今は肉魚類をほとんど取っておりません。
間近に羊とか見てしまうと、かわいくて食べる気がしなくなったのですね。
そして自分が口にする動物がどのように育てられているのかも考えるべき問題です。
日本の脂が乗ったお肉は、目も見えなくなるほど無理矢理太らされていると
聞いたこともあります。そこまでして食べる意味があるのかと思うのです。
また、ロンドンではヴェジメニューや食材も充実していて、自分でヴェジを作っても
全く退屈なものになりません。

もし世界で和食のシェフとして活躍してやるぜ〜!って人が周りにいたら、
精進料理を極めるといいよ、とアドヴァイスしたいと思います。
そうすれば誰もが口に出来る物を作ることができますからね。



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Got the sun in Spain!
投稿日 2015年3月21日


3月上旬のまだまだ冬模様のロンドンから抜け出し、
太陽を求めて南スペインの叔父さんのお宅を訪れたのでした。
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今回の旅のハイライトは2つ。
まず一つは、叔父さんのうち一人が所有する山中の、電気も水道もトイレもない
コテージで1晩過ごしたこと。ここに辿り着くまでの手書きの地図の説明が、
「●○村に行って急カーブになるからそこを上がってって、家が2軒見えてくる。
木が4本あって、次3本あったらうちだから。」

崖っぷちに立ってるのが叔父さんのコテージ。
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私には木は3本が先で、4本が後に見えたと叔父さんに後日報告。

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人生初の「アルプスの少女ハイジ」みたいな光景も目にしました。
英国にも羊飼いは多いけど、このハイジ感はなかなか出せないよ。
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叔父さんの友人羊飼いのパコ。山訛りがスゴイとか。

コテージだけどキャンプみたいなものなので、我が家の鉄則、キャンプ時の調理はベンがする。
蝋燭の明かりを頼りにベンが料理してくれました。
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この日は満月がキレイだったのです。

翌朝は、羊飼いパコの飼い犬達が遊びに来たので、
前の日の残りのマッシュポテト(イギリス人でしょ!)をあげました。
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山から降りるのもなかなか至難の業でしたが、無事に降りていくと
アーモンドの木と菜の花がキレイで、何だか日本の春みたい。
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だけど道中、山から下を見下ろすと、やっぱりスペインだ。
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二つ目のハイライトは、スペインバンドの男の子達の撮影に立ち会ったこと。
スペインバンドと言っても、イギリスからの移民が多い町なので、
ヴォーカルの子はイギリス人、ベースの子はアメリカ人と、コスモポリタンなのです。
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撮影をベンの叔父さんロドニーがし、私たちは衣装を提供しました。
帰ってから数週間も経つのに、この日の彼らの歌が頭から離れない。

と、かいつまんで書きましたが、実は期待したほど気温が上がらず、
最終日のランチ時に、たくさん太陽を浴びることになったのでした。
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もう次のスペイン(叔父さんのとこばかり)行きも決まりました。
今からワインとチョコ(美味しいのがある)のことを思うと楽しみです。



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Happy Valentine’s day!
投稿日 2015年2月14日


なんと、忘れておりましたがバレンタインじゃないですか?
日本では女子が男子にチョコを渡して告白する日だと思いますが、
(私が学生の頃はそうでしたが、今も同じですか?)
こちらロンドンでは、愛する二人が楽しむ日♡

しかし私たち夫婦にとってはFree Shaker Aamerの日であります。
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昨年1月のデモの写真。わての誕生日でした。

すみません、ロンドンネタで申し訳ないですが、
ParliamentからNo.10までを明日2月14日の12時からマーチしますので、
あんたたち家族、普段デモやらマーチやら行ってるけどどんなことしてるん?
という物好きな方、是非見に来てみて下さい。大勢いる事が大事でもありますので。
詳しくはWorlds end shopのHPでご確認下さい。

真面目なことばかりではありません。
3年前のバレンタインデー、私は一人アフリカのボツワナにおりました。
ホテルで仲良くなったジャーナリストの女子と飲んだくれ、飲んだくれ、飲んだくれ。
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ボツワナ人にとっては珍しい日本人だったもので、日本のバレンタインデーについて聞かれ、勝手に日本代表として答え、翌日新聞に掲載されました。

バレンタインっつーことで、男女の恋愛について今日も書いてみようかと。
女子主体で書きますので、男子の皆様悪しからず。

恋愛が始まる前に、女子は贈り物や甘い言葉を男子から受け取り、
その甘い物尽くしの攻撃にその気になり、コテッと落ちて恋人関係が成立。
のパターンが多いのではないかと思います。

落ちた女子の後日談としてよく耳にするのは、大体この言葉。
「昔はプレゼントくれてたのに〜。」「あんなに優しい言葉かけてくれてたのに〜。」

まず、女子の皆さん、甘い船に乗っちゃいけませんぜ。
船が甘過ぎて溶けて溺れるだけでも痛手だけど、その甘い船は偽物の可能性もありますからね。

実直な父から育てられたせいか、私は甘い言葉には裏があると考えます。
ビジネスも同じことで、自分のことではなく、バックグラウンドをあれこれ話して来る人は
結局自分の力では商談相手を落とせない、だから御託を並べてくる。
すなわち恋愛のプレゼント攻撃と同じですね。

一緒に長くやっていこうというのに、甘い言葉が毎日必要でしょうか。
現実を見よ!まずは甘ちゃんなしでもその人のことが好きなのか。
共に生活していくと甘いことばかりなわけがなく、お腹痛くなってトイレに行ったり、
そんな現実も待ってるんだからね。
なので素の自分でいれる、等身大の自分でいれる、そんな相手がやはり一番です。
加えて、男女ある程度の平等を求めつつの、長く続くパートナーがほしければ、
今の自分と同レベルの相手と一緒であるのが秘訣だと思います。
このレベル云々についてはまた次回のおたのしみ。

あー、青空が恋しい。写真は南アフリカの喜望峰より。
女子の皆さん希望を持って、ハッピーバレンタインズデー♡
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Meet up!
投稿日 2015年2月11日


先日「ブログ読んでます」と声をかけていただいのがあまりに嬉しかったもので、
あの、あの、調子に乗ってすみません。

「オフ会」ってやつをしてみようかと思っているのです。

え?表現古いって??

来月上旬、ロンドンのどこぞのパブ(愛犬がおりますのでdog friendly希望)で、
私とジャッキーと親睦を深めて下さるという、物好きな方がいらっしゃいましたら
私のHPのコンタクトページより、お名前と希望の日時を明記の上メールして下さい!
 ↑
ここをクリックしたらhttp://tomokawestwood.comに飛びます飛びま〜す

真ん中の人は来ませんが、両端の二人(一匹?)がこの顔で待ってますので♡

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