カテゴリー別アーカイブ: Travel


Fairyland, Switzerland!
投稿日 2015年5月18日


スイスに行きました。ロンドンと同じくこの国の天気もあてにならないので、
着いた日がとりあえず晴天の予報だったので、途中休憩を織り交ぜながら
目的地まで車を飛ばしました。
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どこを見ても清潔で美しい、それがスイス。
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運河の横に立ち並ぶ家々も、お墓までもかわいらしい。
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湖がいっぱいあって、それに沿って町があり、やっぱりかわいい。
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湖で石投げちゃったりする少年ベンですけど、
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結構都会だったルツェルンで、こんな煙モクモクでサウンドシステム積んだ
バンがたくさんある中を通り過ぎただけで、ジロジロ見られるわけですね。
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中国韓国からの観光客が多く、皆さんこのセルフィー棒を持って
写真を撮っていらっしゃっるのにカルチャーショックでした。
こんなのが流行ってるなんて知らんかったし!
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スイスの友達にも5年ぶりに会えまして、彼女の家の周りを散歩したり
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私の期待を裏切らず、この小屋に住みたいと仰いました。

散歩途中初めてみた自動草刈り機に感動したり、
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何となくリヒテンシュタインまで行ってみたりしました。お城と庭へと続く門。
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ケーブルカーに乗っての、山の頂きからの景色もあらまー美しい!
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今回私たちがスイスに行った理由は、私のHPのブログに書きましたので、
そちらもどうぞご一読下さい♡



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Got the sun in Spain!
投稿日 2015年3月21日


3月上旬のまだまだ冬模様のロンドンから抜け出し、
太陽を求めて南スペインの叔父さんのお宅を訪れたのでした。
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今回の旅のハイライトは2つ。
まず一つは、叔父さんのうち一人が所有する山中の、電気も水道もトイレもない
コテージで1晩過ごしたこと。ここに辿り着くまでの手書きの地図の説明が、
「●○村に行って急カーブになるからそこを上がってって、家が2軒見えてくる。
木が4本あって、次3本あったらうちだから。」

崖っぷちに立ってるのが叔父さんのコテージ。
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私には木は3本が先で、4本が後に見えたと叔父さんに後日報告。

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人生初の「アルプスの少女ハイジ」みたいな光景も目にしました。
英国にも羊飼いは多いけど、このハイジ感はなかなか出せないよ。
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叔父さんの友人羊飼いのパコ。山訛りがスゴイとか。

コテージだけどキャンプみたいなものなので、我が家の鉄則、キャンプ時の調理はベンがする。
蝋燭の明かりを頼りにベンが料理してくれました。
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この日は満月がキレイだったのです。

翌朝は、羊飼いパコの飼い犬達が遊びに来たので、
前の日の残りのマッシュポテト(イギリス人でしょ!)をあげました。
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山から降りるのもなかなか至難の業でしたが、無事に降りていくと
アーモンドの木と菜の花がキレイで、何だか日本の春みたい。
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だけど道中、山から下を見下ろすと、やっぱりスペインだ。
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二つ目のハイライトは、スペインバンドの男の子達の撮影に立ち会ったこと。
スペインバンドと言っても、イギリスからの移民が多い町なので、
ヴォーカルの子はイギリス人、ベースの子はアメリカ人と、コスモポリタンなのです。
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撮影をベンの叔父さんロドニーがし、私たちは衣装を提供しました。
帰ってから数週間も経つのに、この日の彼らの歌が頭から離れない。

と、かいつまんで書きましたが、実は期待したほど気温が上がらず、
最終日のランチ時に、たくさん太陽を浴びることになったのでした。
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もう次のスペイン(叔父さんのとこばかり)行きも決まりました。
今からワインとチョコ(美味しいのがある)のことを思うと楽しみです。



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Happy Valentine’s day!
投稿日 2015年2月14日


なんと、忘れておりましたがバレンタインじゃないですか?
日本では女子が男子にチョコを渡して告白する日だと思いますが、
(私が学生の頃はそうでしたが、今も同じですか?)
こちらロンドンでは、愛する二人が楽しむ日♡

しかし私たち夫婦にとってはFree Shaker Aamerの日であります。
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昨年1月のデモの写真。わての誕生日でした。

すみません、ロンドンネタで申し訳ないですが、
ParliamentからNo.10までを明日2月14日の12時からマーチしますので、
あんたたち家族、普段デモやらマーチやら行ってるけどどんなことしてるん?
という物好きな方、是非見に来てみて下さい。大勢いる事が大事でもありますので。
詳しくはWorlds end shopのHPでご確認下さい。

真面目なことばかりではありません。
3年前のバレンタインデー、私は一人アフリカのボツワナにおりました。
ホテルで仲良くなったジャーナリストの女子と飲んだくれ、飲んだくれ、飲んだくれ。
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ボツワナ人にとっては珍しい日本人だったもので、日本のバレンタインデーについて聞かれ、勝手に日本代表として答え、翌日新聞に掲載されました。

バレンタインっつーことで、男女の恋愛について今日も書いてみようかと。
女子主体で書きますので、男子の皆様悪しからず。

恋愛が始まる前に、女子は贈り物や甘い言葉を男子から受け取り、
その甘い物尽くしの攻撃にその気になり、コテッと落ちて恋人関係が成立。
のパターンが多いのではないかと思います。

落ちた女子の後日談としてよく耳にするのは、大体この言葉。
「昔はプレゼントくれてたのに〜。」「あんなに優しい言葉かけてくれてたのに〜。」

まず、女子の皆さん、甘い船に乗っちゃいけませんぜ。
船が甘過ぎて溶けて溺れるだけでも痛手だけど、その甘い船は偽物の可能性もありますからね。

実直な父から育てられたせいか、私は甘い言葉には裏があると考えます。
ビジネスも同じことで、自分のことではなく、バックグラウンドをあれこれ話して来る人は
結局自分の力では商談相手を落とせない、だから御託を並べてくる。
すなわち恋愛のプレゼント攻撃と同じですね。

一緒に長くやっていこうというのに、甘い言葉が毎日必要でしょうか。
現実を見よ!まずは甘ちゃんなしでもその人のことが好きなのか。
共に生活していくと甘いことばかりなわけがなく、お腹痛くなってトイレに行ったり、
そんな現実も待ってるんだからね。
なので素の自分でいれる、等身大の自分でいれる、そんな相手がやはり一番です。
加えて、男女ある程度の平等を求めつつの、長く続くパートナーがほしければ、
今の自分と同レベルの相手と一緒であるのが秘訣だと思います。
このレベル云々についてはまた次回のおたのしみ。

あー、青空が恋しい。写真は南アフリカの喜望峰より。
女子の皆さん希望を持って、ハッピーバレンタインズデー♡
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Love Iceland
投稿日 2014年12月13日


ロンドンから飛行機で約3時間。時差もないアイスランドへ行ってきました。
ベンは夏に3回連続で訪れたことがあるほど大好きな場所で、冬は今回が初めて。
私はアイスランド自体がお初でした。

着いたその日から、0度の洗礼をアイスランド様から受けました。
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ハイライトだけを書きたいのですが、ハイライトがあり過ぎるので、
ハイエストライトと名付けてさらに絞って書いていきたいと思います。

お約束のブルーラグーンに行きました。
午前中行ったのですが、来場者の半数は日本人!
アイスランドって日本から遠いイメージですが、人気なんですね。
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これまたお約束のGullfossです。つららは1本折って舐めてみました。
また折ろうとしたところベンに待ったかけられました。綺麗な形状は残しておかないとって。
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山の中にある秘湯も訪れました。
日本人は全くいませんが、イギリス人が4人ほど来ました。
温泉国出身ではないこの浮かれた彼が、1時間後にのぼせあがったことは言うまでもありません。
ちなみに入湯料は一人1900円くらいかな。
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山の中にあるセルフケータリング(自炊)できるゲストハウスでは、
朝起きたら一面美しい雪景色を拝むことができました。
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隣家にゲストハウスのオーナーが住んでおり、こちら番犬カール君。アイスランドの犬です。
アイスランドの犬の特徴は耳が立っていることと、足の指が1本多いことだそう。
「雪やこんこん♩」の犬駆け回るとはこのことだと、この日初めて実感したのでした。
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とりあえず、車を走らせ南に向かいます。
雪モヤの中に太陽が見えてきます。
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雪霞の中にアイスランドのお馬さんもおります。
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南の海岸沿いまで行くと、川と海が繋がるところに太陽が反射して、
とにかく美しい!!太陽はこの高さで14時くらい。
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車を進めて次なるゲストハウス近くのブラックサンドビーチに行きました。
東を見ると月がうっすらと顔を出し、西を見ると太陽が沈んで行き、
地球の美しさを改めて感じたのでした。これはアフリカ大陸以来の経験です。
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月が完全に顔を出し、
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今度は月明かりでまばゆくなりました。
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こんな中、南の海岸沿いを東に走り、
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氷河を拝むこともできたのでした。
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寒いのに、俺様の写真を撮ってくれと頼まれ、
私の手は3秒でかじかむ始末。
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夜車を走らせるとこういう風になるもので、時速は50kmくらいが程よいかと。
たまにサンタがハローと迎えてくれます。
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冬のアイスランドと言えばのオーロラもちゃんと拝みました。
見えますでしょうか?
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私たちスーパーラッキーで、滞在中3日も拝めました。
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Sum upですが、人間は極に行けば行くほど地球を肌身で感じられるのではないかと思いました。
月と太陽、惑星との繋がりをもっと感じ、果てしない自然の力に人間の無力さを思い知らされるのです。

文化面に関しては、とても興味深かったので英語で私のHPに来週辺り書くつもりです。
アイスランド、100年経ってもずっと無防備な自然のままでいてほしい!



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Birds of a feather flock together!
投稿日 2014年8月11日


日本では、ゆっくり休息する間もなく仕事をこなし
今まで行ったことのない場所にも足を伸ばしました。

そして秋風が吹くロンドンへと戻って参りました。

帰って早々、家の前にバービー人形が捨てられておりました。
日本では人形には魂があると教わりますが、
この国ではゴミ箱に捨ててしまうのかい!

良い飼い主に拾ってもらえるよう、衣類のリサイクル
ボックスの上に目立つよう置いてきました。

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よく見るとこのバービーちゃんちょっとエロいやん。
仮面舞踏会チックなマスクをして、
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ピンクの編み上げブーツ履いてるし。
(ちょっとブランチに行った隙に風に飛ばされたようです。)
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話は変わりますが、日本では、「類は友を呼ぶ」を
非常に感じた旅となりました。
友達の友達を紹介してもらい、メールでやり取りだけしていた方に
実際にお会いできたのですが、やはり友達が素晴らしいだけあって
その方も素敵な方でした。その方から紹介して頂いた某雑誌の編集長は
これまた素晴らしい方で、今後の仕事がうんと楽しみになりました。
格好良く働く女性には、やっぱり気持ちの良い友達がいるものです!

また、夫婦で付き合える友達夫妻が増えたことも嬉しかったです。
ベンだけ日本語を話さないのだけど、それでも熱い会話ができました!

日本でお世話になった皆様、どうもありがとうございました。

そしてロンドンでは、早速近所の友達カップルにお世話になりました。
アンジェロのママ秘伝のオーブンで焼いたパスタ、
そして本場のパルメザンチーズ。美味しかった!

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バービー人形、先ほど見たらどなたかに拾われたようでした。
まん丸お月様の綺麗なロンドンより。



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