月別アーカイブ: 2014年6月


Wedding dress exhibition in V&A
投稿日 2014年6月30日


最近やっとV&Aのメンバーになりましたので、
早速ウェディングドレス展に行って参りました。

ロンドンの美術館や博物館は、ほぼどこも入館無料ですが、
特別展示だけはお金を払わなければなりません。
それがメンバーになると年間費だけで後は自由に出入りできる
という素敵なシステムがあるのです。

まず目を見張ったのは、義母ヴィヴィアンが、ディタ・フォン・ティーズに
デザインしたドレス。
艶やかなこの色は、色白の彼女にさぞかし似合ったでことしょう!
写真 1

そしてケイト・モスが数年前に着たガリアーノデザインのあのドレス。
雑誌で見た見た!あのとーってもキレイなドレスね!とテンション上がりました。
写真 2

2フロアに渡って美しく展示されたウェディングドレス展。
1500年代から現代に至るまで、ヨーロッパだけでなく
アジアやアフリカと、様々なドレスを見る事ができました。

こちら個人的に好きだったインドのウェディングドレス。
写真 3

私はウェディングドレスを着用しませんでしたが、
キレイなドレスを見るだけで幸せな気持ちになるもんですね。

ドレスに心を持って行かれた後は、V&Aの中庭でしばし歓談です。
写真 5

写真 4

結婚っていいもんだね〜って友達と話しながら、最終的には
日本人の結婚カップルによく起きるらしい浮気話になりました。
パートナーに満たされない物を他で補うんでしょうね。
結婚する前にちゃんと愛し合ってお互いのこと知って結婚する
人達が一体どれだけいるのでしょうか?結婚に適齢期なんてないです。
大好きな人に出会えたらラッキー。そして相手が自分のこと大好きに
なってくれたらそれがハッピーへと変わるわけです。

私の周りには夫婦円満家庭が多く、どちらもお互いのこと
尊敬して思いやって愛し合ってる感じなんですよね。
どれだけ一緒に居ても、その思いはお互いが欠かす事なく
維持し続けねばならないと思っています。

ところで、V&Aの会報誌。
写真 1
表紙に掲載されてる本のうち3冊は我が家にあるものでした。
ジョージ・オーウェルの「1984」はマストです!

読みどころ満載で感動しました!!
内容は「ポリティクスをアートでどう表現するか」など。
さすが英国らしい視点です。



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In July, Ben Westwood in TOKYO
投稿日 2014年6月23日


告知させて下さい!

7/18-19の2日間、原宿でBen Westwoodの展示販売を行ないます。
会場はこちらです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

カンナビス原宿店(CANNABIS 原宿店)
住所:渋谷区神宮前5-17-24 GBビル2F
電話:03-5766-3014

IMG_1119

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期間中はベンも私も会場に居ますので、是非いらして下さい!
よく聞かれるのですが、ジャッキーは友達の家でお留守番です。

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リードを車に忘れたので、リボンをリード代わりにしたら、
ジャッキーがプレゼントのようになってしまったの絵。



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Adapt yourself into local
投稿日 2014年6月16日


郷に入れば郷に従えで、そもそも好きで自らロンドンに
移住した私なので、日本に居た頃持っていた生活習慣は
次第に持たなくなりました。

日本に住んでいた頃は、飲食と買い物。兎に角消費する事
にお金と時間を費やしたのですが、イギリス人の皆さんと
生活を共にすると、特にベンやヴィヴィアンの影響ですが、
物質的な豊かさと、自分が豊かなのは全然違うんだなと
気付く事になりました。

ヴィヴィアンもそうですが、我が家はほとんど家で食事を
作ります。特に今ロンドンは健康志向なので、
日本では当たり前の「自宅で食事を作る」事が流行らしいです。

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最近ウエストウッドスタジオで働く方々が週替わりでうちにランチを
取りにやってきます。こちらヴィーガンの子向けの和食定食。

もちろんたまには外食もします。しかし行く場所はローカルの
皆さんが昔から好む場所が多いです。

フィッシュ&チップス食べようかなと思えば、ポートベロの老舗
ジョージズに行きます。
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値段はもちろんお手頃、そして何より味が良い!!
噂によるとフットボールのチーム、チェルシーの選手の皆さんも
食べに来るらしいですね。
その向かいに引っ越してきたパイ屋さんも人気の老舗ですね。

ジョージズの後のルートは決まっていて、メインの通りから脇道に入り、
いくつかヴィンテージショップを回り、

IMG_7066

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最終的には必ずこのポルトガルのカフェで落ち着きます。
地元民でにぎわっているので、キューイングは必須です!

IMG_7070

1万円払って美しく繊細な食事が出て来るのは当たり前だと思うのですが、
食べ物の内容によっては、£6.5で十分美味しい物いただけますよ。
ローカルの人達がどこに行くのか、目を見張ってみるのも新たな発見があって
楽しいと思います。



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Ikemen
投稿日 2014年6月9日


夫と結婚して良かったなと思う事の一つが、
トップレベルのイケメンと友達になれる事です。
聡明で賢く、教養深く、アーティスティックな
イケメンがいつも周りにはたくさんいて、
その誰もがとーっても性格が良いのです。
目の保養に学びの多さ、イケメンの皆様いつもありがとう!

ロンドンで過ごす土日のどちらかは、必ず近くの
レバニーズレストランで朝食をとるのですが、

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(スクエアで食べれるこの場所はお気に入りです。)

そこで久々に会ったファッションデザイナーのイケメン。
「週末何してるの?」の質問に、
「とにかく忙しいよ〜。デートだよ。
iPhoneのカレンダーに一つずつ書いてみたら、
名前が全部違うんだもん。」と苦笑い。

「その中でお気に入りはいるの?」と聞いたら
「特別なお気に入りはいないよ」だって。

日本人の恋愛関係って、今はどんなものなのか分かりませんが、
もし日本人女子でヨーロッパ人男性と肉体関係を持ったならば、
すぐに私たち付き合ってるのかしら?なんて妄想に走ってはいけませんよ。

私遊ばれてるの?とか、彼って真剣に捉えてないのよ、とか
そんなことではないからです。

その時一緒に居る子との時間を、イケメンだって十分大切にしています。
その時間は真剣に向き合っていて、決して遊んでなんていないのです。
女子の皆さんも的を絞らず数人のイケメンとデートしたらいいと思います。

それではどうしたら次のステップに行けるかですが、それはずばり
タイミングと相性でしょう。
ありきたりな言葉ですが、恋愛関係ってそれが先へ繋がる要でしょ。

人の性格ってそれぞれ違うから、いくら自分が好きでも相手は好きになって
くれなかったり、またその逆も然りだし。恋愛が億劫とは思わないうちに
たくさん恋愛することをオススメしますよ。いつかピタッと相性が合う人に
タイミングよく出会えますから。

イケメンの忙しいホリデーやデートのスケジュールを聞いた私たちですが、
そりゃあの顔で185cmで、チャーミングで、真っ直ぐな性格であれば
モテて当然だと思うわけです。それを素直に話してくれるとこが、
私たち夫婦からすれば、またなおかわいいイケメンって思えるわけで。
モテる男は選択肢も広い。当たり前のことですね。

愛犬ジャッキーの恋人。ジャッキーはこの馬一筋です。
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Allotment
投稿日 2014年6月2日


ロンドンにはAllotment(アロットメント)と言って、
自宅外で菜園できるスペースを借りれるシステムがあります。
ちなみにロンドン市内でこのアロットメントを借りたければ
10年は待たないといけないと言われています。
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ヴィヴィアンのパーソナルアシスタント、タイザーがロンドン郊外
ハンプトンコート付近にアロットメントを持っていて、
そこでピクニック兼畑いじりをしました。
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それぞれが持ち寄った手料理でまずはピクニックです。
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食後は雑草をひたすらむしります。
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雑草に従事した後は、トマトの苗を植えました。
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ジャッキーもこの通り有頂天です。
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働いたご褒美に、畑からマリーゴールド、コーンフラワー
タイム、オレガノ、ローズマリー、ミントをいただきました。
英国のティーポットは、かなり大きめに作られているので
こうやってお花を飾ってもかわいいのです。
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摘みたてのミントで作ったフレッシュミントティーは
爽やかで、今まで飲んだ中でも一番美味しかったです。



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