月別アーカイブ: 2014年9月


Chiisai aki
投稿日 2014年9月30日


小さい秋見つけました。

タイトルを日本語で書きたいのですが、書けません。
とりあえずこの状態で放置です。

先日友人の誕生会でロンドン郊外のケントに行ってきました。
ベンとはもう25年も友達のロバートは、去年私たちの家の近くから
ケントへと引っ越しました。ですのでロンドンに来るたびに
「ケントにおいでよ、いいとこだから。朝なんか綺麗だよ」と
耳にタコができるくらい聞かされたもので、プレゼントはこれにしました。
IMG_8134
ロバートの顔つきケントにおいでよTシャツ

ロバート、来てやったぜ!!しかも泊まりで!

犬も呆れるほどパーティー好きのロバートです。
IMG_8107IMG_8105

敷地内にテントを張って私は早々に就寝しましたが、パーティーは朝の7時まで続いたようです。
翌朝、スコットランドからわざわざ来たロビーが、絞り立て野菜ジュースを持って来てくれました。
IMG_8109IMG_8110

さて、そこからロバートが言う朝の美しさを求めてケントを散策です。
道中ブラックベリーを摘んで食べながら、近隣のお屋敷を外から拝見し、
IMG_8115IMG_8118

毒キノコだらけの中で、食べられるキノコを発見し、
IMG_8122IMG_8131

秋の美しさも然ることながら、秋の味覚にちょっとだけ現を抜かした
私を待ちこがれるジャッキーは、絶好のラブリー具合を見せてくれたのでした。
IMG_8129IMG_8127

ロンドン、8月は寒かったけど9月は暖かく、秋が深まるまではまだ時間がかかりそうです。

他社の雑誌ですが、宣伝させて下さい。
今月発売の「装苑」11月号より「ヴィヴィアン・ウエストウッドからのメッセージ」
という連載をさせていただくことになりました。
私だけでなく、ベンやウエストウッドスタジオのみんなと協力して出来上がった11月号です。
どんどん続きますので、是非お手に取ってご拝読下さい。
11月号の写真はほぼベンが撮っています。

covermokuji



カテゴリ : Life in UK
タグ :

コメントを送る




Within 3 minutes walk
投稿日 2014年9月22日


ロンドン滞在するならどこがいいかという、非常に難しい質問を
たまに受けますが、そりゃ人それぞれだぜというのが回答です。
(同じ質問を、私も越してくる前にしたことがあります。)

夫ベンは長いこと南西(地域や郵便番号は大体テムズ河を挟んで
どちら側に位置するかで表現されます。)に住んでいるので、
そこから離れたがりません。住めばどこも都ってやつです。
南西部はどこまで南に行くかにもよりますが、基本的に落ち着いています。
北東に行けばクラブや小さなお店がたくさんあるので、
そういうのを楽しみたい方はちょっと北東に住んだらいいし。
北の果てまで行くと思いっきりインド人街だったりと様々です。

私もベン同様、今住んでいる地域気が大好きなので、
行動範囲も家周辺がやはり多く、大体徒歩3分圏内で生活しております。

徒歩3分圏内のカフェ。
IMG_8022IMG_8024
コーヒー豆ひくやつがかわいいのをベンに訴えたところ、新聞読んでるから静かにしてくれと言われた件。

また、ロンドンに居て、どこでイギリス人に会えますかという質問。
それに回答するのは最も難しい!ロンドンに住んでいるだけではイギリス人に会う
チャンスはなかなかやってきません。人種のるつぼです。
徒歩3分圏内のカフェだってイタリア人しか働いていないし!

比較的ローカルが多く住んでいるエリアに住むのも重要。
そして、近所を散策して行きつけを作ることをオススメします。

このお花屋さんは週1通う私の行きつけ。店主のスティーヴは典型的なイギリス人。
IMG_8026IMG_8027

イギリス人は一般的に親切ですが人との距離を大事にするので、
親しくなるまでは時間がかかります。しかしある壁を越えてからは
ぐんと距離が縮まりますので、足しげく行きつけに通ってみて下さい。
その結果スティーヴは、£1以上の値引きを毎回してくれるようになりました!

この子とは全く会話できませんが、徒歩1分圏内に住んでいらっしゃいます。
何であなたいつも鉢植えの中に身を置くの?とそれとなく語りかけていますが
一向に返事はくれません。
IMG_7669IMG_7980

徒歩5分圏内に義母ヴィヴィアンのスタジオがあります。
先週はレッドレーベルのショーでした。ショーの中で一番好きだった
スタイリングとメイクの写真撮ったけど、思いっきり後ろ姿やし。。。
IMG_8041



カテゴリ : Life in UK
タグ :

コメントを送る




A solar-powered party
投稿日 2014年9月10日


ヴィヴィアンが支援しているトリリオン・ファンドという、
再生可能エネルギーのためにクラウドファイナンスをしている
団体があります。https://www.trillionfund.com/
その団体主催のパーティーに行ってきました。
パーティーに使われるエネルギーは全て太陽光から取ったもので、
夜の7時から、エネルギーがなくなるまでという試みでした。

IMG_7825

受付の子の携帯のチャージももちろん太陽光。
IMG_7826

この明々とした灯りも音楽も全て太陽光です。
IMG_7827

いつも私は適当メイクですが、この日はきちんと顔を作って、
ワールズエンドの定番ドレスを着てお出かけしましたところ
tom 002

ヴィヴィアンに大絶賛してもらいまして、ケイト・モスの旦那さんに
紹介してくれました。「ベンの奥さんのトモカよ。素敵でしょ」って。
IMG_7832

いやいや、この人の奥さんケイト・モスやぞ。
って、私の頭の中はこの言葉を何度も繰り返しておりましたが、
義母のお褒めの言葉にそれから数日有頂天クラブだったのは否めません。

ところでいつも関心しますのは、ヴィヴィアンの物を見る力です。
一目何かを見ただけで、色や形全てをしっかり捉えているのです。
観察力と洞察力トレーニングしてみよ!



カテゴリ : Life in UK
タグ :

コメントを送る




Stuffed animal world
投稿日 2014年9月3日


周りにはヴェジタリアンが多いし、中には殺生が嫌でヴェジの子も
いるので、普段はお肉お魚などの食べ物はFacebook等には
載せないようにしています。

が、先日友人ロバートに誘われて行ったパーティー会場が
ここはアフリカか動物園か!ってほど剥製だらけでして、
胸に刺さる思いもありましたが、こんな場所は日本にはない
だろうと思い、掲載してみます。
ちなみにここは会員制のバーなので会員になれば入れます。
イーストのKingsland roadにある、The King’s headです。

まずは蝶の標本の世界。上におりますのは白鳥さん。
ここで私は心臓がバクバクし始めました。
IMG_7711

扉の向こうには、動物界のキングライオンと虎さん。
そこに決して同じ場所には生息していない白熊さんですよ。
IMG_7712IMG_7719

扉を開けて中に入ると、ひょえ〜〜〜〜〜!!!!!
IMG_7715

さらにここにはキリンもいるし。猛獣の下で談話なんて
現実の世界じゃ絶対できんやろ。。。
IMG_7716

ベンは剥製一つ一つをじっくり見ながら、「なるほど、毛並みはこんな
感じなんだな。黒と思っていたパンサーは実は水玉が入ってるんだな。
肉球はこうなっていて、、、」と、とても堪能したようでした。

剥製ワールドのトイレは、男女同じ場所を使いますが、
東インド会社を思わせる魅惑的かつエキゾチックな作りでした。
IMG_7728

ここでどうでもいい話ですが、わたくしinstagramもやっております。
あまり使ってはおりませんが、tomocutzで検索してみて下さい。
今後は私のスタイリングを主にアップしていく予定です。



カテゴリ : 未分類
タグ :

コメントを送る