月別アーカイブ: 2015年2月


Happy Valentine’s day!
投稿日 2015年2月14日


なんと、忘れておりましたがバレンタインじゃないですか?
日本では女子が男子にチョコを渡して告白する日だと思いますが、
(私が学生の頃はそうでしたが、今も同じですか?)
こちらロンドンでは、愛する二人が楽しむ日♡

しかし私たち夫婦にとってはFree Shaker Aamerの日であります。
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昨年1月のデモの写真。わての誕生日でした。

すみません、ロンドンネタで申し訳ないですが、
ParliamentからNo.10までを明日2月14日の12時からマーチしますので、
あんたたち家族、普段デモやらマーチやら行ってるけどどんなことしてるん?
という物好きな方、是非見に来てみて下さい。大勢いる事が大事でもありますので。
詳しくはWorlds end shopのHPでご確認下さい。

真面目なことばかりではありません。
3年前のバレンタインデー、私は一人アフリカのボツワナにおりました。
ホテルで仲良くなったジャーナリストの女子と飲んだくれ、飲んだくれ、飲んだくれ。
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ボツワナ人にとっては珍しい日本人だったもので、日本のバレンタインデーについて聞かれ、勝手に日本代表として答え、翌日新聞に掲載されました。

バレンタインっつーことで、男女の恋愛について今日も書いてみようかと。
女子主体で書きますので、男子の皆様悪しからず。

恋愛が始まる前に、女子は贈り物や甘い言葉を男子から受け取り、
その甘い物尽くしの攻撃にその気になり、コテッと落ちて恋人関係が成立。
のパターンが多いのではないかと思います。

落ちた女子の後日談としてよく耳にするのは、大体この言葉。
「昔はプレゼントくれてたのに〜。」「あんなに優しい言葉かけてくれてたのに〜。」

まず、女子の皆さん、甘い船に乗っちゃいけませんぜ。
船が甘過ぎて溶けて溺れるだけでも痛手だけど、その甘い船は偽物の可能性もありますからね。

実直な父から育てられたせいか、私は甘い言葉には裏があると考えます。
ビジネスも同じことで、自分のことではなく、バックグラウンドをあれこれ話して来る人は
結局自分の力では商談相手を落とせない、だから御託を並べてくる。
すなわち恋愛のプレゼント攻撃と同じですね。

一緒に長くやっていこうというのに、甘い言葉が毎日必要でしょうか。
現実を見よ!まずは甘ちゃんなしでもその人のことが好きなのか。
共に生活していくと甘いことばかりなわけがなく、お腹痛くなってトイレに行ったり、
そんな現実も待ってるんだからね。
なので素の自分でいれる、等身大の自分でいれる、そんな相手がやはり一番です。
加えて、男女ある程度の平等を求めつつの、長く続くパートナーがほしければ、
今の自分と同レベルの相手と一緒であるのが秘訣だと思います。
このレベル云々についてはまた次回のおたのしみ。

あー、青空が恋しい。写真は南アフリカの喜望峰より。
女子の皆さん希望を持って、ハッピーバレンタインズデー♡
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Meet up!
投稿日 2015年2月11日


先日「ブログ読んでます」と声をかけていただいのがあまりに嬉しかったもので、
あの、あの、調子に乗ってすみません。

「オフ会」ってやつをしてみようかと思っているのです。

え?表現古いって??

来月上旬、ロンドンのどこぞのパブ(愛犬がおりますのでdog friendly希望)で、
私とジャッキーと親睦を深めて下さるという、物好きな方がいらっしゃいましたら
私のHPのコンタクトページより、お名前と希望の日時を明記の上メールして下さい!
 ↑
ここをクリックしたらhttp://tomokawestwood.comに飛びます飛びま〜す

真ん中の人は来ませんが、両端の二人(一匹?)がこの顔で待ってますので♡

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Sexiness
投稿日 2015年2月6日


先日日本大使館前で、「あの、ブログ見てます!」と言って下さった方、
どうもありがとうございました。
こっちのブログ?あっちのブログ?どっちの?とお伺いするのを
忘れておりましたが、励みになります。
また、いつかオフ会してみたいと夢見ております。

色気と色目。
今回はこのネタでございます。

色気たる物は、その人の生い立ちから今まで、人生が全て表れるもので、
偏に色気と言っても、品良い色気、上っ面の色気、がさつな色気、その種類は様々です。

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レトミヤ&ジョー。この二人は色気の極みです。

英国に住んでから特に感じることが、色気に年齢は関係ないということです。
義理の母を筆頭に、70代で色気のある方達によく出会います。その人達の多くは、
年齢関係なく友達付き合をし、そこにも色気維持の理由があると思われます。
大人になってからの友達って、わざわざ年が近くである必要がないのです。

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色気カップル70代編ジェブ&マイク。ジェブの香りとマイクの遊び心は素晴らしい。

しかしたまに、色気と色目を勘違いしている人に遭遇することがあります。
特にカップルを相手に、この二つを間違えてしまうのは御法度なのです。

二人の間に、色目を振りまいて行く人達。
女性でそれをしちゃう人もいれば、男性でしちゃう人もいるようで、
こういう人達とは仕事のみならず、人間関係も良好な物を築けないと思います。

色気と色目は違います。大雑把に分析すると、
色目を使う人は心遣いのない人、気配りができない人。
色気があって色目を使わない人は賢い人。

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シチュエーションも良かったからか、色気のある馬。ウェールズ最高!

では、色気とはどうやって出るのか。

極論は私生活そのものが個々の色気として表れているわけで、
生活そのものを見直さないといけないのではないかと思います。
加えてエロさというものはエッセンスとなりますのでこれも重要。

仕事をばっちりこなすのはもちろん格好いいけど、遊びの部分での
エロさというのはあった方がいい。エロさばかりではダメだから、
仕事とのバランスは大事。

寒さにかまけてエロさのエの字もない私の装い。
ダウンコート+ダウンジャケット。この冬はこの装いで乗り切ります!
写真
え?御託を並べておきながら、色気ある格好じゃないって??



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