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Moist / Handsome Shimmer

クリーンでハンサムな空気感に、色っぽさを溶け込ませる上級アプローチ。鍵は、湿度感のある肌づくり。目元と口元はフロスティな輝きで涼やかさをマークして。

gilet ¥69,000 / Rawtus(Rawtus Customer service) dress ¥12,273 / COS(COS GINZA) earrings ¥10,500 / soierie

MAKE UP

ベースとクリームチークはみずみずしさがにじむようなツヤを、アイカラーとリップティントはクールな輝きにこだわってチョイス。

USED ITEMS

ホットな色ツヤと涼風を誘う影色をスタイリッシュにエディット

1. クリームからパウダーに変化。透き通る感に満ちた、ふんわりとした色づきで表情の洗練度を高めるブラウンゴールド。2. 水分をたっぷり含んだ薄いヴェールで肌をピュアなピンクの光で満たすリクィッドハイライター。【PHOTO:©CHANEL】ごく少量で明るくオーラを放つような顔色に。3. 涼しげなブルーグリッターの光感とブラウンの陰影感のハーモニー。落ちついた雰囲気の中にも神秘性を感じるまなざしに。4. ベたつかないジェルオイル仕様でありながら、植物由来の潤いで唇を柔らかく整え、太陽に映えるブロンズゴールドの輝きでふっくらと立体美を演出。5. かすかにモーヴを含んでいるベージュなのでどんなメイクとも好相性。【PHOTO:©CHANEL】

Eye アイシーな陰影で視線を強調

3を、上まぶたの二重幅よりややハミでる程度の幅でのせて軽くぼかす。とくに目尻は平行ぎみに、アーモンドアイを意識してぼかす。下まぶたも同じ3を目頭から目尻のキワに引いて。

Cheek ピンクの発光で夏頬を浄化

くすみ感が目立ちやすい目周りと頬周りにのみ、2のハイライトをのせてライトアップしておく。1のクリームを指先に取り、頬の内側からのせて外側に向かって丸くぼかしこむ。

Lip & Nail 上品なエフォートレスを意識

リップは、繊細な輝きとツヤをまとって素の唇の赤みを引き立てるような4を内側から輪郭に向かってさらっと塗るのみ。指先は5のパールレスなモーブカラーでフェミニンに引き締めて。

OTHERS

1. なめらかに伸びてパウダリーに変化。血色感、ソフトな陰影、ハイライトがこれ一つで。 2. ピオニーピンクの潤い膜で満たしてツヤを宿し、皮脂による崩れはしっかり予防。3. 単色でも陰影感を生む、エレガントな深みをたたえたソフトモーヴ。4. 心地よく密着、美発色なピンクベージュとみずみずしいぷっくり感が持続。5. 手指をイノセントに見せるミルクを注いだようなベージュ。

Photography  YUYA SHIMAHARA
Hair & Make up TOMOKO OKADA(TRON)
Styling NATSUKI TAKANO
Model ERIKA MORI(KIRIN PRO)
Edit SATORU SUZUKI
Text KUMIKO ISHIZUKA

こちらの情報は『CYAN ISSUE 025』に掲載されたものを再編集したものです。

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