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KEY ITEM OF 2020’s AUTUMN

最新アイテムで旬顔に

今シーズン注目を集めているのが、こっくりとしたダークなレッド。ワンポイント使いするだけで存在感を放ち、エレガントな表情を引き出してくれる。ベースメイクはナチュラルに仕上げ、軽さを出すとグッドバランス。

a. 秋の落ち葉を思わせるようなシックなルビーブラウン。厳選された成分で爪にやさしい処方。 b. NARS初の日本限定コレクション「ZEN」は、“カオスの中にある静寂の哲学” からインスパイアされた繊細なカラーリングが特徴的。こっくりとしたワインレッドでセンシュアルな口元に。 c. たったひと塗りするだけで女性らしさがぐっと深まる、温かみのあるバーンレッド。 d. 秋らしさが加速するブラウニーカラー。 e. ベルベットを連想させるようなリッチなつけ心地のルージュ。アーバンな雰囲気漂う濃密なチリブラウン。

YELLOW

差し色はイエロー

モヤモヤ気分をすっきりと晴らすイエロー。ポイント使いで遊び心のあるアレンジを。

DUSTY COLOR

レディなスパイスをひとさじ

静かでスタイリッシュな色めきが、派手じゃないのに記憶に残る。表情を引き締め、知的さと妖艶さを併せ持つ。そう、ダスティカラーは秋っぽさを演出するだけじゃない、ノーブルな大人の女性像へと昇華させる、とっておきのメソッド。

a. クールな目元を演出するダスティラベンダー。 b. フレッシュな果汁を思わせる大人っぽいプラム。 c. 今らしいニュアンスを出せるダークブラウン。 d. シャープな表情を引き立てるスモーキーグレイ。 e. 自然な美しさのヌードアイが簡単に実現するパレット。 f. 血色感を美しく引き出す。くすみ感のある上品なベージュ。

GLOW MAKEUP

エレガントな秋の煌めき

グロウメイクは夏だけの特権じゃない。日差しが和らぐ初秋には、熟れた果実のようなカラーで陰影感を。寒さが深まってきたら、光沢は控えめでしっとりと上品な色めきをオン。さりげなく仕込んでノーブルな印象に導く。そんな秋ならではの煌めきのあり方を追求したい。

a. ふっくらフォルムで唇を彩るリップグロス。 b. ウェットな光沢感が華やかなアイシャドウ。大人かわいいクリアピンク。 c. コーラルピンクとゴールドが絶妙にミックスされたシアーな輝き。 d. ムースのようなタッチのふんわりとしたパウダーシャドウ。グレイッシュなシャンパンベージュの艶めき。 e. チークの下地やハイライト、アイシャドウのベースなどマルチに使えるスティック。肌に立体感を出すシャイニーゴールド。

Edit & Text YUKA ENOMOTO
Text SHIHO TOKIZAWA
Web Edit NENE MATSUMOTO

こちらの情報は『CYAN ISSUE 026』に掲載されたものを再編集したものです。

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