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Men's Style

80年代のストリート感漂う スポーティーなオーラを纏って

jacket ¥86,000 / doublet(ENKEL)、mesh tops ¥15,000 / FACCIES(4K[sik])、tops ¥19,000 / tac:tac 、pendant ¥11,000 / HARIM(STUDIO FABWORK)

Make Up

肩の力が抜けたラフな佇まいながら、活気あるストリートの中でも埋もれることなく光を放つ、新解釈の知的カジュアルスタイル。柔らかな素材感のジャケットスタイルに、敢えてドライなニュアンスのヘアを合わせることで、引き締まった印象に。バサッとした動きのある毛束感が、男らしさを際立たせてくれる。

「無骨な雰囲気に引っ張られ過ぎないよう、チークとリップはオレンジベージュ系の同じアイテムを使用し、ソフトな要素をプラス。こちらも、ベースは薄づきに仕上げました。3. の肌補正もしてくれる肌色の日焼け止めを下地として使用し、これから強くなる紫外線対策も兼ねています(メイクアップアーティスト 鈴木麻里子さん)」

USED ITEMS

HAIR

髪全体を濡らし、毛束を握りながらドライヤーでラフに乾かして動きと束感を作る。続いて、オーバセクション(頭上部)の髪の根元から1.5cmほどの部分から毛先まで、1. のワックスをなじませれば完成。ジャケットスタイルを程よくカジュアルダウンさせ、緩さのあるおしゃれ感を演出。

EYE

4. のブラウン系シャドウを、上下まぶたに指でオン。上まぶたは二重幅の上くらいまで、下まぶたはキワに入れるとバランスが良い。眉には5. を使用し、目元の色に合わせて明るめの赤茶に。色を足しすぎると主張が強くなりすぎるので、毛がない部分に軽く足し、最後にスクリューでとかせばOK。

CHEEK & LIP

チークには、6. のマルチユースカラーを。オレンジベージュ系のカラーを入れることで、少しだけフェミニンな要素がプラスされる。頬骨からこめかみに向かって平行に入れることで、ふっくら感がアップして優しげな印象に。リップにも同じく6. を使用。唇の赤みを上手に消し、目元を際立たせて。

Photography YUYA SHIMAHARA
Hair MASAKI HORIE
Make up MARIKO SUZUKI
Styling AYANO NAKAI
Edit & Text SATORU SUZUKI
Text SHIHO TOKIZAWA

こちらの情報は『CYAN ISSUE 028』に掲載されたものを再編集したものです。

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