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Style 01

ウェーブの柔らかさでセンシュアルに

Model : IRIYA TAKE

ベースは、艶感の出る8レベルのモカブラウンに染めた、毛先に少し段を入れたローレイヤースタイル。前髪は目の上ギリギリのフルバングにカットしている。今回は、おでこをすっきりと出しながら、さりげなく前髪を下ろして甘すぎないスパイスを加えた。ドライヤーで前髪を後ろに向かってオールバックになるように乾かし、全体は38mmのコテで毛先をワンカールした後、中間を1回転巻く。中間から毛先にかけてオイルをしっかり塗布したら、前髪と耳まわりにも根元からつけていく。このとき、前髪は根元をつぶすように押しながらオイルをなじませていくと、自然な流れのデザインに。

Style 02

ナチュラルモードなスリークロング

Model : FUMIKA KITANI

直線ラインで、少しモードな雰囲気漂うロングヘア。重たくなりすぎないよう前髪はシアーに仕上げ、バランスをとった。ベースは胸上のレイヤーなしをワンレングスロング。ストレートアイロンで根元から毛先まで、艶感を引き出すイメージで熱を通す。前髪も同様にナチュラルにアイロンを通して。オイルを中間から毛先にかけて伸ばし、スリークな質感に仕上げたら、余ったオイルを前髪につけて指でとかして束感を出して完成。

Style 03

繊細に揺れるヌーディボブ

Model : HANON

丸さと動きを出すために表面にレイヤーを入れた顎ラインのボブに、繊細な束感をプラスしたスタイリング。前髪は、あらかじめ40mmのマジックカーラーを内巻きに巻き込んでおく。全体は32mmのコテをスルーさせ、なじませる程度のワンカールをつくる。前髪にクセがついたら、カーラーをとって全体にオイルをオン。根元もしっかりつけながら、手グシでとかすようにボリュームを抑えつつなじませて。ラフに揺れる細い束感が、ピュアで優しい雰囲気に。

Used Item

3スタイルともこちらのオイルを使用。重さのあるツヤ感が持続。しっとりしたウェット感を表現しつつ、指通りの良い仕上がりに。

Hair Stylist

MIDORI TANIGUCHI

2000年 k-two入社。2018年同銀座店店長就任。 一般誌撮影、ヘアメイク、セミナー等でも活躍する。 女性らしい柔らかさのあるセンシュアルなヘアデザイン、ヘアメイクに定評あり。

“相棒”のような白Tシャツはありますか?

「Acne Studiosのもの。style01, 02でもモデルさんが着用しています。首回りのステッチが好きで、丈感も絶妙。色が真っ白でクリアなところもお気に入りです。style03は、SLY THROWのTシャツ。実は取り外し可能な肩パッドが入っていて、程よくかっちり見えるところも良いです。比較的プチプラで活用しやすいのも好きなポイント!」(谷口さん)

SALON’S INFORMATION

k-two GINZA

東京都中央区銀座7-8-7 GINZA GREEN6F

Photography MIE NISHIGORI
Hair MIDORI TANIGUCHI (k-two GINZA)
Edit & Text TOKO TOGASHI

SERIES