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Style 01

ワインレッド×ネイビーで洒落た学生風

Model : eriya

モードとラフのバランスを極めた秋のスタイリング。クリーム色のニットポロにネイビーのカーディガンを合わせたスクール風のスタイリングに、ワインレッドが洒落た雰囲気に。根本は8レベルのコーラルピンク、毛先は10レベルのコーラルピンクに10%のイゴラレッドを入れている。カットは耳を綺麗にくり抜いたアンダーと、レイヤーたっぷりでショートマッシュをラフに散らしたオーバーがポイント。ハーフドライ後フラックス・ポーションを全体につけてよく振り、自然乾燥させたら前髪を少しだけアイロンで巻く。動きを強調したい毛先のみウォーター・レジンをプラスすると◎。

Used Items

L : OWAY I fine フラックス・ポーション 240mL ¥4,070 R : OWAY OWMEN ウォーター・レジン 50mL ¥3,520 / arromic

Style 02

旬のブルーグリーンをクリーンにこなす

Model : tao

トップスとヘアの色味をトレンドのブルーグリーンで揃えてスタイリング。髪の毛を動かしたときに出てきて欲しい箇所を選んで、横スライスで1ブリーチ後、グリーンとブルーを配合した剤をオンカラー。アンダーは少し遊びの毛を残しつつ柔らかくカットし、オーバーや前下がり気味に。スタイリングは、ハーフドライの状態からクールグリースをよく揉み込み、特に前髪の根本にグッと塗布した後、少し戻してバランスを整えれば、ジャケットに似合うモードな印象に。

Used Item

クールグリース G 210g ¥1,650 / 阪本高生堂

Style 03

カルチャーを感じるくすみオレンジ

Model : shion

オレンジを子どもっぽく見せないためには、色味の調整と入れ方が鍵。前髪の内側と両サイド2パネル、両バック2パネルに、エアタッチで残った毛をさらに選んだ極細ハイライトとして少しくすませたオレンジをオン。カットは、狭めかつ深めの前髪、前上がりのサイドにハイレイヤーを入れ、そこにつながるようにバックにもレイヤーを。このとき、ウルフっぽくなりすぎないように水平ラインを残してカットするのが最旬。根本まで巻き込まない平巻きと、ボリュームを考慮して逆巻きをMIXしたパーマをかけた。スタイリングは、シーソルトスプレーをよく振ってパーマを出したら、中間から毛先にオイルをつけてシルエットをしめて。

Used Item

OWAY I fine シーソルトスプレイ 240mL ¥4,070 / arromic

Hair Stylist

Ryutaro

日本美容専門学校を卒業後、OOO YY入社。OOO YY SpaceでTop stylistとして高感度なヘアスタイルを発信する。

この秋冬のヘアカラーはどんな気分ですか?

「メンズのカラーはポイントカラーやデザインカラーが多くなってきた印象。色味はビビットすぎず、くすませすぎずの良いあんばいの派手さがあるカラーがトレンドかなと思いますし、好きです」

この秋に注目しているファッションは?

「キレイめなジャケットやスラックスを古着などのカジュアルなアイテムで崩した、ストリート感が出過ぎないスタイリング。色同士をぶつけるスタイリングもいいなと思います」

SALON’S INFORMATION

OOO YY Space

東京都渋谷区代官山町16-2 2F

Photography  MIE NISHIGORI
Hair  Ryutaro (OOO YY Space)
Edit & Text  TOKO TOGASHI

SERIES