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赴くままに色を合わせた アーティスティックな表情

double breasted jacket ¥81,400 pant ¥31,900 all by FUJI / PR01.TOKYO constructor shirt ¥49,500 by YUKI HASHIMOTO half zip sweater ¥26,400 by RIVORA / STUDIO FABWORK knitted snood ¥12,100 by SLOANE sneakers ¥39,600 by YOAK / HEMT PR

Makeup

旬のイエローが効いているから、メイクには相反するクールな寒色を。カタくなりがちな配色をこなす秘訣は、まぶたの光感やリップとチークの柔らかい色味で全体を優しげにまとめること。洋服の素材や色とも上手くリンクさせて。

Used Items

Eye

ラベンダーカラーのcのマスカラを上まつげに塗り上げる。まつげの下側にワンストローク、上側に3ストロークを目安に塗ることで、伏し目にした時のアンニュイさがアップ。目の下1/3にはbのカーキのアイラインを引いて。さらに、aの右下のローズゴールドを、目頭にぽんぽんと指でのせ、目元の印象を和らげて。

Lip & Nail

リップはdのコーラルピンクベージュを使用。唇の中心に色をのせ、口角にかけてぼかしていくことでぷっくりとソフトな口元を演出。洋服の質感に合わせて、柔らかな印象をプラスしていくイメージ。爪にはニュートラルなグレイカラーを。メイクと洋服になじむ控えめな色味で、洗練された雰囲気が加速。

Hair

ウルフベースのスタイルに、ムース系のスタイリング剤を使用しウェットな質感をプラス。顔まわりはあえて目にかかるくらいに重めにつくり、ウルフの持つ軽さとのアンバランス感を狙って。目元に落ちる前髪がポイントとなるアイメイクを強調しつつ、アンニュイな表情が見え隠れするデザインが完成。

Photography YUYA SHIMAHARA
Hair KENJI IDE
Makeup MARIKO SUZUKI
Styling NOBUYUKI IDA
Model RINTARO ASARI
Edit & Text TOKO TOGASHI

こちらの情報は『CYAN ISSUE 030』に掲載されたものを再編集したものです。

SERIES