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まだ言葉のないずっと昔、人が気持ちを伝えるのに自分の気持ちとピッタリ合う石を拾って相手に伝えていたそうです。気持ちを形に置き換える昔の人の奥ゆかしさ、相手を思う気持ち。今の時代にも繋げることはできないだろうかと日々石を拾いその石とピッタリ合う刺繍のブローチを創り「石文」(いしぶみ)として伝えています。

ピタっとくる石を探しに海岸を歩きます

石文のブローチとして誰かの元へ

Profile

ヒグチエリ

刺繍作家/2012年から刺繍作品の発表を開始。年に数回の個展、クラフトイベント、企画展等に参加。刺繍をすることで人や場所、全く違う何かに繋がっていくといいなと思います。

Edit & Text ERIKA TERAO

こちらの情報は『CYAN ISSUE 013』に掲載されたものを再編集したものです。

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