next prev cart fb in line link open tw yt

シンプルモードかつ活動的な印象のユニフォームでTHREEが目指す理想の女性像へ

西田大介氏(DEVOA)によるデザインのユニフォームは、細部まで美しい。THREE グローバル クリエイティブ ディレクター Rie Omoto氏は、制服について次のように語ってくれた。「ユニフォームを着ることは、“THREE Women”として、気持ちを切り替えるポイントになります。店頭に立つクリエイターは、ランウェイを歩くモデルと同じで、THREEが発信するメッセージを明確に伝える大切なミッションがあります。自分に自信をもち、ブランドを象徴する“THREE Women”になりきるためにも、クリエイターたちが纏うユニフォームは大切に考えています。信頼するデザイナーとともに細部までこだわり、つくりあげています。それがお客様へのリスペクトであるとも考えます。シーズンに合わせモードな印象のジャケット+ パンツと、フェミニンでありながらスリークさのあるワンピース。ワンピースは、内側のパイピングのカラーがワンポイントになり、着るときの気持ちを高めてくれます」

THREEカラーのグレーが取り入れられ、カジュアルさも感じさせるボンバージャケット。袖部分にはポケット風の飾りが施されている。デザイン性のみならず、着やすさ、動きやすさも重視されている。 

裏地に至るまでがオリジナル生地というこだわりぶり。さらに、座った際に背中が出ないよう後身頃の丈が長くデザインされており、着用時のストレスがないよう細かいところまで配慮がいきとどいている。

丁寧に施されたステッチにより、ユニフォームの上質感が醸し出されている。ジャケットに90’sの雰囲気もあるパンツを合わせて、モードな着こなしを提案。まさにブランドイメージを体現する一着だ。

Photography YUYA SHIMAHARA
Model SHINOBU(CYANISTA) 
Edit & Text YURIKO HORIE

こちらの情報は『CYAN ISSUE 013』に掲載されたものを再編集したものです。

SERIES