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植物と共に暮らしながら仕事をするようになり、季節の変化や暦のこと、そして、植物たちの動きに敏感になった。特に冬から春へと向かう時は、もっとも心が躍る。「去年よりも芽吹きが早いな」とか「今年はたくさんお花をつけたな」と心の中で植物達と会話をしながら、朝の水やりをするのが日常。そこから学んだことは全て自分の仕事へとつながっている。

朝の水やり、植物達が気持ちよさそう

野にあるように、鉢の中に景色を映し出す

Profile

榊 麻美

植物家/「榊麻美植物研究所」主催。植物との心地よい暮らし方を伝えるため活動を行っている。

Edit & Text ERIKA TERAO

こちらの情報は『CYAN ISSUE 013』に掲載されたものを再編集したものです。

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