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story of “Sweet Memories”

幼い頃、ピンクがよく似合う、どこか儚げな女の子になりたかった。それは今でも心のどこかに引っかかっていて、甘い柔らかな女の子に憧れ続けている。永遠に夢見るピンク色をまぶたにのせて、それだけでは照れてしまうから、いつもの大人カラーも味方につけて、女の子を満喫しよう。

Use Item

1:しっとりとまぶたに溶け込むアイシャドウ。ヴォランタリー アイズ 14 ¥2,000(セルヴォーク) 2:鮮烈なピンクがアクセントになったモーヴ系パレット。デザイニング カラー アイズ 06 宵紅 ¥6,800(SUQQU) 3:スリークな発色のベージュカラー。ネイルポリッシュ 65 ¥1,800(THREE) 4:唇に血色感を与えるサングリアレッド。シマリング リップジャム 24 LADIES' CHOICE ¥3,000(THREE) 5:染み込むように唇に潤わせるリップスティック。モイスチャー リッチ リップスティック 07 琵琶艶 ¥5,000(SUQQU) 6:ノンパールでマットなマホガニーブラウン。アディクション ザ ブラッシュ 010 Stylish ¥2,800(ADDICTION BEAUTY)

Make Up

EYE

2の左下のピンクの上に、パープル寄りの1をオン。黒目の上に色をのせることで、目を大きく見せる効果も。あえてインパクトのあるカラーを使うことで、印象的な目もとに仕立て上げる。

LIP

口もとはピンクでまとめず、ヘルシーなカラーで染めることで、甘すぎない表情に。6の濃密なバームのようなシアーオレンジでベースを作り、その上から5のリップジャムをオン。唇に点置きして、薄く伸ばしていくことで、自然な血色感を与える。

CHEEK & NAIL

目もとの愛らしさが引き立つよう、他のパーツは引き算。チークは目もとを邪魔しない、6のマットなベージュカラーを使用。色味は抑え、頰をシャープに美しくみせる。ネイルもベージュでまとめ、上品な指先にすることで、大人の可愛らしさを表現したメイクが完成。

Text TOKO TOGASHI

この記事は2018年3月に制作した記事を再編集したものです。

また、掲載商品は、本体価格で表示しており、消費税は含まれておりませんのでご注意ください。

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