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story of “70's Folklore”

自由や平和、愛を謳う風潮が広まり、それがファッションにも反映されていた1970年代。あたたかさとパワーに満ちた70年代の雰囲気を、メイクにも落とし込んだなら。エネルギッシュに、ハッピーに生きるそのマインドは、自由に生きる今日のわたしにも通じるものがあるのかもしれない。

Use Item

1:自然な美眉に仕上げるブラウン。ボリューム アイブロウ マスカラ 02 ¥3,000(SUQQU)2:マットな赤土色。アディクション ザ アイシャドウ 86 La Mamounia ¥2,000 (ADDICTION BEAUTY)3:鮮やかなキャメル。アディクション ザ アイシャドウ 62 Praline ¥2,000 (ADDICTION BEAUTY)4:つやめくトープブラウン。アディクション ザ ネイルポリッシュ Singita ¥1.800(ADDICTION BEAUTY)5:唇に溶け込むようになじむ。ディグニファイド リップス 04 Pink Brown ¥3,200(セルヴォーク)6:頬を自然に染め上げるホイップドチーク。エピック ミニ ダッシュ 02 BG:GENERATION OF LOVE ¥3,000(THREE)7:アンティークバーガンディが濃密に発色。アディクション カラーシック アイライナー 07 Lady of the Lake ¥2,500(ADDICTION BEAUTY)8:眉毛のリアル感を追究したリキッドアイブロウ。フレーミング アイブロウ リキッド ペン 02 ¥3,000(SUQQU)

Make Up

EYEBROW

8のリキッドアイブロウで、眉尻を描き、しっかりと輪郭をとることで、太眉でも野暮ったくならないように。1のアイブロウマスカラで眉を逆立ててから毛流れを整えれば、自然な立体感が意志の強さを感じさせる眉に。

EYE

アイホール全体に肌馴染みの良い3のマットなキャメルを広げ、自然な影を落とす。アイラインは8のバーガンディカラーを使用。レッドとピンクのパールが目もとに絶妙なニュアンスを生み出す。同系色の2を下まぶたにも薄く入れることで、ほんのりと温かみを感じる印象的な視線に。

CHEEK

ホイップタイプのみずみずしい6のチークを使用。コーラル系の明るいピンクで、優しげな女の子らしい頬を演出。他のパーツを落ち着いたカラーでまとめたぶん、チークでパッと表情を明るく見せる。

LIP & NAIL

リップやネイルも、アイメイク同様に肌馴染みのいい落ち着いたカラーをチョイス。

リップスティックの先端で、輪郭をラフにとったら、ポンポンと唇全体に軽く色をのせていく。

Text TOKO TOGASHI

この記事は2018年3月に制作した記事を再編集したものです。

掲載商品は、本体価格で表示しており、消費税は含まれておりませんのでご注意ください。

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