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ヴィンテージアイテムを 取り入れたスタイルが流行中

パリ10区の“Rue du Château d'Eau”(シャトー・ドー通り)は、次々と新たなカフェやブティックが生まれ、おしゃれなパリジェンヌが集まる注目のスポット。彼女たちのそれぞれの個性をいかしたファッションは、ぜひ真似したい!

ヨガインストラクターのヴィルジニーとご主人、息子さんをスナップ。「Rue du Château d'Eau のカフェで休日を楽しんでいた親子に釘付け。ベーシックなスタイルなのにとっても洗練されて見えるのは、やはりこの辺のカルティエ(※地区、界隈の意)の人だなぁと納得」

「カフェのテラスで華やかなオーラを放っていた学生のサラ。パリジェンヌは、ヴィンテージアイテムを今っぽく着こなすのがとっても上手」。毛先のみブリーチしたラフなロングヘアが、ファッションにマッチ。

もうすぐ新社会人になるレア。素材感から色使い、アイテム選びまでトレンドがギッシリ詰まってるのに、やりすぎて無い感がgood!」

「学生のアリス(写真右)とミレナ。今、10代、20代の若者の間で流行ってるのが、ヴィンテージスタイル。オーバーサイズのアウターやデニムアイテムは、ワードローブの必須アイテム」

「ISABELMARANTに勤務するマチィルデゥ。いつも自社ブランドを上手に着こなしていて、とても素敵」。ベーシックなパンツに甘めのトップス×ゴールドのブーツを合わせた、バランスのとれた着こなし。

EMI VASSEUR

Designer / パリ在住5年目のデザイナー。オーダーを中心に、アクセサリー、ウェアーを製作している。昨年愛娘が産まれ、現在育児奮闘中。

こちらの情報は『CYAN ISSUE 015』に掲載されたものを再編集したものです。

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