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IPSA

一人ひとりの肌やパーツを生かした“潜在的表情美”を引き出すことを目指すイプサ。顔立ちにマッチする立体感や透明感を与えることで、その人の持つ自然体の美しさを際立たせてくれる。素肌の生命感を再現するベイスメイク、自分らしさを引き出す彩りを賢く選択することで、質感と色と光が調和したこれまでにない表情が手に入る。つまり自分がまだ知らなかった、真実の美しさやオリジナリティに出会うことができるのだ。

1.色ムラを補正し透明感を底上げする化粧下地。2.肌をフォギーに仕上げ肌と一体化するオイル。3.肌ノイズを光で包み、輝くような素肌を再現するファウンデイション。4.くすみや色ムラを補正しながら、自然に溶け込むリップ。落ち着いたキャラメルブラウン。5.表情に絶妙な陰影を作り出すフェイスカラーパレット。6.オレンジ・レッドの2色のニュアンスカラーにより洗練された美しい眉をクリエイトできるアイブロウパレット。7.目もとの陰影を引き出し、自然な立体感を作り出すシャドウ。落ち着いたくすみ系ブラウンのデュオ。

Make up point

まるで冬の澄んだ空気感を切り取って纏ったような、ピュアなホワイトコーデ。メイクも余計なものを削ぎ落とし、とことんクリーンにまとめたい。「かわいくなりガチな冬のホワイトスタイルには、あえてマニッシュな雰囲気のメイクを合わせるのが気分です。かと言って全体を強くまとめ上げるのではなく、あくまでもソフトに仕上げて女性らしさを漂わせるのがポイント。目もとは二重幅に濃いめのカラーを入れることで、少しだけモード調に。その分アイラインは引かず抜け感をプラス。チークとリップはベージュ系で揃え、統一感を出しました(ヘアメイク鈴木麻里子さん)

EYE & EYEBROWS

潔い引き算を楽しむクールアイ

7.のアイシャドウ上部のカラーをまぶた全体に広げてくすみをはらい、下部の濃いめブラウンを二重幅にのせ自然な陰影を。アイブロウは毛流れをスクリューブラシで整えてから6.のパレットのブラウン2色を混ぜ眉全体にぼかし、ニュアンスカラーのレッドを重ねて。

LIP

ヌードを装う抜け感リップ

ベースで唇全体を整えてから4.のリップを中央からオン。ベージュ系カラーはラフにつけると野暮ったい印象になるので、丁寧に作りこむのがポイント。ナチュラルなうるおいをたたえながらも、表情に自然に溶け込む上品なリップが完成する。

SKIN

透き通るような発光ツヤ肌

まず1.のコントロールベイスを頬や顎にのせ、適所に光を仕込みつつ透明感をプラス。続いて2.のオイルを3.のファウンデイションに1滴落としてよく混ぜ合わせてから顔全体に広げる。仕上げに5.の右下のフェイスカラーをブラシにとり、頬骨から耳に向かって逆三角形に入れて引き締め。

neck cape ¥18,000, sweater dress ¥55,000 / HYKE (BOWLES)、 brown × orange belt ¥17,000, grey × green belt 17,000 / mintdesigns、skirt ¥68,000 / THE Dallas (THE Dallas lab.)、shoes ¥ 66,000 / _Fot (Harumi Showroom)、earrings ¥49,000 / SIRI SIRI、white belt stylist one's

Photography YUYA SHIMAHARA
Hair RITSU(Perle)
Make up MARIKO SUZUKI
Styling KAZUHIDE UMEDA
Model SHINOBU
Edit SATORU SUZUKI
Text SHIHO TOKIZAWA
Web Edit KIKUNO MINOURA

こちらの情報は『CYAN ISSUE 019』に掲載されたものを再編集したのものです。

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