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パリの蚤の市で古くから美しいストーリーに萌える。「1930年代、ボタンやビーズの工場は武器工場に代わりその時代のものはとても希少なのよ」と、深緑色のドレスのママンに教えてもらった。穴を開けられるのを待ったままデッドストックとなった美しいレースや貝殻のボタンを買い、イヤリングに仕立ててみる。パリへの憧れは増すばかり。

軽やかなレース模様のボタンたち

古い文具屋さんのマダム

  Mai Ikeda

アクセサリーデザイナー、バイヤー / 「Ticheca」福岡を拠点にヴィンテージアクセサリーのバイヤー、アクセサリーデザイナーとして活動中。イケメン俳優とハイボールをこよなく愛する。

Edit ERIKA TERAO
Web Edit KIKUNO MINOURA

こちらの情報は『CYAN ISSUE 019』に掲載されたものを再編集したものです。

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